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緋文字 感想☆☆☆☆ ホーソーン 岩波書店 米文学の代表作の1つ。 今年は米文学をちょっと意識していたので、読みきってしまいました。 前半は重い感じですが、真ん中ぐらいで筋が読めてしまいます。 アメリカ文化の大きな基盤の1つ、 清教徒というものがどういうものか、が分かる小説だと思いました。 人気blogランキングにご協力を! ★17世紀のボストン 17世紀のボストンで起きた姦通事件がテーマ。相手の名前を言わずにいた人妻へスター・プリンが娘パールを抱いて さらしものにされる場面から物語は始まります。 以前つくられた緋文字の映画で、 処刑台のようなところに立つ男女のシーンを 見た記憶があります。 こういう台に罪名が分かる緋文字をつけてさらす、という刑罰が 当時はあったんですね。 ★へスターを取りまく人 そして、その後は娘プリンの成長とともに、 へスターを取り巻く男たちの話が中心になります。 最後は、秘められた相手が明らかに・・・ という展開です。 山はだいたい読めてしまう分けですが、 相手の苦悩をじっくり読ませるような構成になっていました。 『緋文字』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを!
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