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『今日はこのワイン! 24のブドウ品種を愉しむ』 感想☆☆☆ 野田幹子 NHK出版 いろいろな味わいがあるワインをワインの元となる ブドウの種類から味わい分けていこう、 というアイデアの本。 南アフリカ産とか近海産とか場所を騒ぐよりも キハダだ、ビンチョウだ、とマグロの種類のほうが マグロも味の区別がしやすいわけで、 ブドウもそうしてみよう、と。 ワイン入門として、いい感じで、 これは正しい判断だと思います。 シンガー・ソング・ライターだけど 世界一のソムリエになった 田崎真也さんのワインサロン講師、 という不思議な肩書きの著者が書いています。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★赤白12ずつ 赤ワインになるブドウの代表的な12種類と白ワインになるブドウの代表的な12種類を 紹介しています。 前書きによると、1週間で1本のペースで 半年でのむことができる計算だとか。 カベルネ・ソーヴィニヨン (力強い、とか) ピノ・ノワール (偉大な品種とか) カベルネ・フラン、 メルローなどが赤。 ソーヴィニヨン・ブラン、 シャルドネ、 リースリングなどが白で紹介されています。 ★本当にすごい手帳は 次に、同じブドウでも取れる場所によって味が違う、 ということで、 それぞれのブドウの基本的な味わいを説明した後で、 フランス、イタリア、ドイツなどワインの産地ごとに 違いを紹介しています。 ブレンドすることが多いフランスワインよりも、 100%ものが多い、アメリカ、チリなどのワインで この本の真価が発揮されるような気がします。 一緒に食べたい料理やテイスティングの方法も けっこう丁寧に紹介しています。 『今日はこのワイン! 24のブドウ品種を愉しむ』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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こんにちは、アフィリエイトサイトのe−アフィリと申します。 |
e-アフィリ URL 2006/04/25 18:29 |
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