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和田式「営業」クリニック 感想☆☆☆ 和田裕美 明日香出版社 自らの営業経験を元にした体験を本にしている和田さん。 この本はわりと細かいポイントが多く載っています。 「神は細部に宿る」といわれるように、 できる営業とできない営業の差は こんな小さいところではないでしょうか? セルフマネジメントとして、 時間・健康・感情・金銭の4つの管理の四点を紹介していますが、 ここはわりに一般的な内容に過ぎません。 思いも付かない営業の小技を楽しみましょう。 とても速く、簡単に読める本です。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★礼儀知らずでもいい 社会人としての基本をしっかりしましょうと主張しつつ、礼儀よりもまず営業を優先しましょう、としています。 この微妙な兼ね合いが分からない人には とても参考になると思います。 例えば、上座と下座。 ファミレスや喫茶店などで営業する場合は お客様を下座に置くのは失礼と思うかもしれませんが、 「自分が上座である奥の席に座ります。 あくまでも狙いたい席は壁がある席。ようするに一番端」 とのこと。 こうすることで、お客さんは店内のほかの事に気を取られずに 営業する人の話だけを集中して聞けるから、だそうです。 こういう営業の“機微”のような話が個性的です。 ★行き過ぎもあるけれど とはいうものの営業至上主義的な部分もあります。 営業マンの顔が暗いから眉を剃ってしまった、 というのは、普通、裁判沙汰ですね。 成績が上がったからいいものの、これはいきすぎでしょう。 すぐ真似できそうなのは、リップクリーム。 「トップセールスの男性軍はたいていメンタムを持っていました。 売れる人はちゃんと「乾いていて売れない」ことを知っています」 とか。ニベアを顔に塗る人の話もありました。 つやつやとした唇と表情が営業にはいいそうです。 お試しあれ。 (男性がグロスとかまでいくと行き過ぎなんでしょうけど) 『和田式「営業」クリニック』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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