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「歩く!」仕事術―能率を上げる 発想がひらめく 感想☆☆☆ 二木紘三 アーク出版 刑事とか営業、新聞記者とかの古い話で 「足で稼げ」というのがありました。 これは「どんどん人のところへ行け」ということ。 しかし、この本では「アイデア」も歩いてつくろう、 という提案です。 歩くと、健康にもよいし、 脳にも刺激があるので、仕事で役立てよう、という展開です。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★デスクワークでも歩こう こういう内容の本ですから、今まではデスクに張り付いていた デスクワークの人たちが積極的に歩きましょう、 という提案です。 効果的に脳に刺激を与える方法から、 歩きながらできること(報告、交渉、説得など) 歩きながら考える方法 ウォーキンググッズなどの紹介も充実しています。 ★キレない歩き方 例えば、感情が抑えられずに、すぐキレてしまう人は どう歩いたらいいんでしょうか? 脳の中にあるセロトニンが少ないことが一つの原因ですが、 大脳でセロトニンを作る場所、縫線核は、 1秒に2回というリズムでセロトニンを作るそうです。 ここを動かす細胞にリズムの刺激を与えるのだとか。 さらに、縫線核は2500ルクス以上の光で活性化します。 「明るい太陽の下、」 「1秒2歩のテンポで5分以上あるく」 ことで、セロトニンが出てくるそう。 キレる子どもや部下の説得は、 夜、のみに連れて行くよりも、 真昼の散歩がいいのかもしれません。 『歩く!仕事術』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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