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京の坪庭を楽しむ 感想☆☆☆ コロナ・ブック編集部 平凡社 タイトル通りに、 京都にある名庭と坪庭を写真付きで紹介しています。 (お寺の庭などは“坪”と思えない広さのもありますが) 昭和の名庭園家、重森 三鈴が作った庭も多くあり、 庭ガイドブックとしても活用できそうです。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★有名どころがぞくぞくと 孤蓬庵や知恩院などの34のお寺や神社、柊家や俵屋など20の町家 そして、12の現在の坪庭が エッセイなどを交えて紹介されています。 しっとりとした葉や苔の緑が美しい写真が多く、 梅雨の時期は庭がきれい見える時期なのかも、 と思わされました。 細かい内容説明は少なく、 写真の枚数が一カ所につき1枚程度。 庭のデータを細かく知るよりも、 気に入った庭を見つけ出すのに 便利な本です。 ★御所の中は 最初に紹介されているのは 京都御所の「藤壺」「萩坪」。 源氏物語など朝廷物語が思い出されますが、 「建物によって囲まれた空間を「坪の内」と呼び、 「坪の内」と向い合う形で生活する女房を「局」と呼んだ」 とありました。 昔のお局様は、坪庭持ちの女性のことだったんですね。 『京の坪庭を楽しむ』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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