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がばいばあちゃんの幸せのトランク 感想☆☆☆ 島田洋七 徳間書店 今、映画で公開中の 「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズの3冊目。 4月末に読んでいた 「佐賀のがばいばあちゃん」 「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」 と比べてみると、 この巻は、おばあちゃんの出番は少なくて、 とてもよくできた洋七さんの奥さんの話が中心です。 二人の馴れ初めから漫才ブーム、 そして、現在までをまとめてつづっています。 芸人さんとの暮らしがよくわかって、 芸人さんになりたい人、 芸人さんと結婚したい人には、さらに楽しめそうです。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★簡単なあらすじは 怪我で野球を続けることを断念した洋七さん。佐賀に帰っていたときに、 デパートで出会った福島さんという女性と 気が合うようになって、 トランク1つで東京に駆け落ち。 お金がつきかけたときに、大阪で吉本に出会う… という展開です。 かなりの急展開なんですが、 この奥さんがとってもよくできた人で びっくりさせられます。 稼ぎのない夫を自分が稼いで支えるのはもちろん、 夫の同僚にまでラーメンをおごってあげたり、 半年、家に帰ってこなくても、笑って迎えたり…。 芸人の妻は大変だなあ、と思います。 ★どんでん返しが… 出番が少ないおばあちゃんですが、インパクトは強烈です。 「歴史も嫌いって言うたら、 「過去にはこだわりません」ってかいとけっ」 と1巻で笑わせてくれたおばあちゃん。この3巻では 「昭広、あんた真に受けたと?」 とあっさり孫の洋七さんを切って捨てていました。恐るべし。 『がばいばあちゃんの幸せのトランク』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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がばい-佐賀のがばいばあちゃん 2 島田 洋七 (著), 石川 サブロウ (著)
広島から佐賀のばあちゃんの元へ預けられて早二年。ばあちゃんが提唱する明るい貧乏生活にも慣れ、スクスクと育っている昭広ですが、やはり、恋しいのは、広島のかあちゃんです。昭和30年代を舞台に、天才漫才師・島田洋七が綴った自伝的小説のコミックス化第二弾! ビジネスジャンプ全読者の涙を涸らした名作「卓ちゃんがいた夏休み」(第14話)も収録です!! ...続きを見る |
あなたに読んでもらいたい本 2007/02/18 17:39 |
「がばいばあちゃん」シリーズの第一作「佐賀のがばいばあちゃん」映画化
漫才も普段の会話も面白い洋七さんですが。がばいばあちゃんは面白いですね。貧乏はイヤですがそれにも負けない精神力の強さを感じます。 ...続きを見る |
「がばいばあちゃん」シリーズの第一作佐賀... 2007/04/26 20:13 |
がばいばあちゃん
オーラの泉が土曜日の8時からになって、いなかの母親も喜んでいました。私も郷里は福岡県ですが、お隣の町は佐賀県というところ... ...続きを見る |
江原啓之のスピリチュアルブームに思う 2007/05/06 14:45 |
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