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zoom RSS わたしたちの帽子 不思議な建物でみつかる帽子は 課題図書三度

<<   作成日時 : 2006/07/10 07:28   >>

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わたしたちの帽子
 感想☆☆☆ 高楼 方子 フレーベル館
 今年の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書。
 小学校中学年の部、つまり3、4年生向けです。
 「ダニエルのふしぎな絵
 「ロボママ」(リンク先はどちらも前に書いた紹介です。)
 と読んできましたが、
 一番、文字数が多く、読むのが大変な本かも。
 でも、読んでいくと、意外な感想を持ちました。

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 ★不思議なビルと帽子
 わたしたちの帽子ネタバレしない程度にあらすじを紹介すると、
 春休みに不思議な古ぼけたビルで暮らすことになったサキ。
 いろいろビルを回っていると、不思議なところがあって、
 いろいろな切れで作った帽子をかぶった少女、育と出会います。
 そして、育とビルを回ると、なにか時代が違うような…
 という展開です。
 5年生になる直前の春休み、という設定だから、
 ちょっと長めでむずかしめ、という本なのでしょうか?
 出久根 育さんのほのぼのした絵が
 ぴったりとあっています。

 ★読書感想文は…
 それで感想なんですが、
 実は読書感想文の書きやすさは、
 文字数とか読みにくさと関係ないんじゃないか、
 ということ。
 「わたしたちの帽子」は本当の児童文学、
 という感じで、けっこう書きやすいかもしれません。
 出しているのもフレーベル館だし。
 今度、映画化される「ゲド戦記」のように、
 児童文学のような思想書ではありませんから。
 (ちなみに今の子なら、「ロボママ」はもっと書きやすいはず。)
 ちょっと不思議なところが混じっている話ですが、
 このような話はわりに定番の展開だった気がします。
 一番大変なのはやはり「ダニエルのふしぎな絵」では?
 これは深いですよ、けっこう。
 よく言われる、「大人の絵本」のような気がします。
 読書感想文書きやすさランキング?としては
 ロボママ>わたしたちの帽子>ダニエル
 としてしまってはいいのではないか、と思います。
 
 ★課題図書は…
 と、読んできた課題図書で、小学校中学年の部は
 「イシガメの里」を残すだけ。
 動物カメラマンがイシガメの写真を撮る、
 というような話らしいですが、どうも興味が…。
 どうしようかなあ。
 4冊のうち、3冊まで紹介すると、
 取りこぼしが気になるような感じでして。
 ランキングも中途半端だし、と気になります。

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