ハムりんの読書 おすすめの本 感想とあらすじ 

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 4本のヘミングウェイ 万年筆を楽しむコツ

<<   作成日時 : 2006/07/16 17:14   >>

トラックバック 0 / コメント 1

4本のヘミングウェイ
 感想☆☆☆ 古山浩一 グリーンアロー
 文房具マニア、中でも万年筆マニアは多いですが、
 その人たちのためのような本です。
 モンブランやパーカー、ペリカンといった老舗から
 アウロラ、ラミーなどデザインの優れたものまで
 海外ブランドの万年筆が最近は人気ですが、
 この本では、日本の万年筆の話です。
 プラチナ、パイロット、セーラーという
 国内の大手メーカーで万年筆製作に関わっていた
 職人や愛好家ら16人のインタビューがまとめて
 紹介されています。
 
 人気blogランキング  ご協力お願いします!
 ★へミングウェイとは
 4本のヘミングウェイ―実録・万年筆物語タイトルの「ヘミングウェイ」は
 92年にモンブランから発売された限定万年筆のこと。
 名作万年筆から万年筆製作の裏話まで、
 万年筆をすべて紹介しているような展開です。
 特に、万年筆製作者がいろいろでてきて、
 ペン先の話とか、インキの話とか、
 いろいろしていて、万年筆のしくみも
 読みながらいつの間にか、分かってきます。
 また、万年筆のイラストが万年筆で書いてあって
 これもなかなか味があります。

 ★なぜ金のペン先だったのか
 Pelikan スーベレーン 万年筆 緑縞 M800万年筆が大人の筆記具、というイメージとなったのは
 その使い方もあるでしょうが、
 一番は重厚なデザインのせいではないでしょうか。
 その一つとして、金のペン先があると思います。
 実はこの金は必然的な結果で、
 インクが酸性だったことに理由があります。
 「金は、正14金あれば絶対、酸に負けないから
 他の金属、真鍮とか銅を使うと、
 酸に負けて、ペンが折れたり割れたりするのだとか。

4本のヘミングウェイ』のブログを
読んでいただきありがとうございました! 
読み終わったら、ポチッとクリックを!
4本のヘミングウェイ←←ブログ継続の励みになります!!

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして 読書好きの方ですね
楽天で気になる最新求人情報(http://plaza.rakuten.co.jp/hitodasuke/)というブログをやっている影武者といいます。本(漫画)に関するブログを拝見させていただきました。ブログリングというSNSの中で、どんな本(漫画)を読みましたかというコミュニティを作りました。参加いただけたらと思い、連絡をさせていただきました。如何でしょうか。ブログリングへの参加申し込みはこちらから→www.blogring.ne.jp
影武者
2006/07/17 19:49

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文