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企画書は1行 感想☆☆☆☆ 野地秩嘉 光文社 さまざまな新規事業や 事業改善などに欠かせないのが企画書。 では、大ヒット商品とか成功した企画、 或いは成功した組織などを動かした企画として 企画を書いた18人が紹介されています。 「企画書は1行」というタイトルですが、 1行だけの企画書では当然なくて、 (一行の企画書がとおる会社や融資もないでしょうし) 企画書で訴える力は、たった1行がもとだ、ということです。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★いろんなパターンの企画書が 簡単に内容を紹介すると、キリンビールの氷結、 シャープのヘルシオなどのヒット商品から JFAの川渕三郎キャプテン、 桑野和泉・湯布院・玉の湯社長といった 改革を続けている組織のトップ、 あるいは、松本大マネックス証券社長ら起業家、 小菅正夫・旭山動物園長といった18人のインタビュー。 こんな思いで企画を書いた、とか、 その当時はこういう状況だった、とかの前提が しっかり出ているので、今後の企画の発想に役立ちそうです。 ★大切な1行とは 詳細はネタバレになるので省きますが、 企画書を書く大切な部分は 「まず頭のなかにしっかりと映像を結ぶことだ」 に尽きるようです。 まずどうしたいのか、ということをはっきり持っているか。 そして、ここができれば、その映像を言葉にするので、 言葉が、つまり企画書がずっと続く、という考えです。 これは最近はやりの人生決定風手帳と同じような考え。 未来の映像を思いつくことが 本当の企画なのかもしれません。 『企画書は1行』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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企画書は1行
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なかよしこよしな出会い 2006/10/12 13:31 |
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なかよしこよしな出会い 2006/10/12 13:31 |
企画書は1行
かなりためになった。 感銘を受けた本といっても憚り無いだろう。 川渕チェアマンのとことか読んでてTa2に持ってってやろうかなとか考えた。 ...続きを見る |
makotoday 2006/11/10 19:09 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして 読書好きの方ですね |
影武者 2006/07/17 19:45 |
こんにちは。 |
タツ URL 2006/07/18 12:10 |
タツさん、こんにちは。 |
ハムりんの読書 2006/07/18 18:47 |
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