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図解「武器」の日本史−その知られざる威力と形状− 感想☆☆☆ 戸部民夫 ベストセラーズ 歴史小説などを読んでいて、 時々出てくる武器が分からない。 そんなときに便利な新書がこれ。 あまり期待しないで読み始めたのですが、 種類も豊富で、イラストも丁寧なので、 けっこう役立ちそうです。 新書なので、ササッと読み飛ばせますが、 手元に置いて、辞書代わりにも使えそうです。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★意外にあった武器 「武器」の日本史、というタイトルですが、防具である鎧なども入っています。 幅広い意味で、戦闘に使われるようなものを まとめている新書です。 紹介しているのは、武士の魂、日本刀から (日本刀もまたいろいろな種類を紹介していますが) 鉄砲、槍、十手など江戸時代ごろまでに使われた さまざまな武器がまとまっています。 忍者や捕り物の道具まで色々な武器があって、 意外と日本の武器もたくさんあったんだ、 というのが率直な感想です。 ★鉾から槍に 大昔は使われていて、 中世以降に急に使われなくなった武器の1つ鉾。 槍に変わられたのが大きな理由なんですが、 さらに、その理由をこう説明しています。 「鉾は楯を構え片手で操作する武器であったが、 武家時代に発達した防御性の高い鎧兜は両手を自由にし、 より刺突の攻撃力が高い槍を発達させたのである」とか。 鎧のおかげで楯がなくなったことが原因で、 攻防というのは常に一体になっているんですね。 『図解「武器」の日本史』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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こんないい方法があったなんて
すばらしいサイトに感激してTBさせていただきました。表面しか知らないに本の歴史を深く読ませてくれる本を探していました。 ...続きを見る |
こんな本読みました 2006/08/19 01:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
タツ URL 2006/07/20 07:14 |
タツさん、こんにちは。 |
ハムりんの読書 2006/07/20 20:01 |
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