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ミーナの行進 感想☆☆☆ 小川洋子 中央公論新社 独特の世界をつくる小川洋子さんらしい話でした。 美しくも、喘息をわずらうクオーターの美少女、ミーナと 芦屋の豪邸ですごした日々を舞台にしています。 現在、小川さんが住んでいる芦屋が舞台、 ということですが、贅沢な暮らしを描きつつも、 どこかホロリとくる小川さんらしい部分は 健在でした。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★個性的な人たちばかり ネタバレしない程度に内容を紹介すると、1972年の春、 芦屋のおばの家で住むことになった私、朋子。 ハンサムな叔父やしっかりもののお手伝いの米田さん そして、喘息もちの美少女、ミーナ。 ミーナはコビトカバのポチ子に乗って、 学校に通っていったりしています。 ミュンヘンオリンピックや ジャコビニ流星雨など さまざまな出来事を2人は体験しますが… という感じです。 カバとマッチ、という小道具も上手に使われてました。 ★ほのぼのとした感じがいい 装丁のほか、たくさん入っているイラストは 寺田順三さんで、 ほのぼのした感じを増してくれます。 ミュンヘン・オリンピックなど、 同時代の人にはもっと楽しめる話題でしょうし、 大人の絵本のような小説でした。 『ミーナの行進』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ミーナの行進 小川洋子 中央公論新社
この物語の中に流れる時間がえらく気持ちよくて、 一息に読み終わるのがもったいなく毎日ちょっとずつ 読んでました。時々ありますね、こういういつまでもひたって いたい本、というのが・・。懐かしくて、暖かくて、快い。 さよならしたくなかったなあ。 ...続きを見る |
おいしい本箱Diary 2006/08/01 00:00 |
ミーナの行進、小川洋子
装幀・装画は寺田順三。 岡山在住で主人公で語り手の朋子は、1966年に父親を亡くした後、母親が東京の専門学校で1年間洋裁の勉強することにしたため、1972年、中学1年生の4月から翌年3月まで、芦屋に住む伯母夫婦のもと& ...続きを見る |
粋な提案 2006/08/16 00:28 |
小川洋子の「ミーナの行進」を読んだ!
小川洋子の最新作、とはいえ今年の4月末に出たものですが、「ミーナの行進」を読みました。小川洋子は「博士の愛した数式」で、第1回の「本屋大賞」を受賞して話題になりました。「ミーナの行進」は、たぶん彼女の作品の中では、今のところ最高傑作に位置づけられるでし ...続きを見る |
とんとん・にっき 2006/12/28 22:24 |
『ミーナの行進』 小川洋子
『博士の愛した数式』と同じくらい、 ゆっくりとじんわりと心に沁みる、物語。 ...続きを見る |
*モナミ* 2007/06/15 19:10 |
ミーナの行進 小川洋子
ミーナの行進 ...続きを見る |
"やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書... 2007/06/26 17:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは♪ |
ミチ URL 2006/07/31 17:29 |
ミチさん、コメントありがとうございます。 |
ハムりんの読書 2006/07/31 20:03 |
TBありがとうございました。 |
ERI 2006/08/01 00:09 |
ERIさん、コメントありがとうございました。 |
ハムりんの読書 2006/08/01 21:43 |
はじめまして。 |
藍色 URL 2006/08/16 00:44 |
藍色さん、こんにちは。 |
ハムりんの読書 2006/08/19 06:45 |
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