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芥川賞・直木賞の候補 番外ですが、 芥川賞と直木賞の候補作品が発表になりました。 最近、自分で楽しい小説が見つけられなくなってきて、 受賞作を読んでは、いい人を探す、 ようになってきてまして…。 外国文学を読む率が下がるわけです。 結果は13日の夜に発表になるようですが、 今回は割りに大人の展開になりそうな気がします。 ★まず直木賞は まずは直木賞の候補ですが、 今は芥川賞作家よりも面白い人が集まっている気がします。 本も何冊か書いている人たちばかりなので、 すでに選ばれている作家だからでしょうか。 伊坂幸太郎さんの「砂漠」 宇月原晴明さんの「安徳天皇漂海記」 古処誠二さんの「遮断」 追記(2006/7/8) 「遮断」読みましたので、紹介しました。 貫井徳郎さんの「愚行録」 三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」 森絵都さんの「風に舞いあがるビニールシート」 の6作品でした。 これまでに活躍している人が多いんですが、 活躍している人が多いんですが、 個人的には、伊坂さんかなあ、と思っています。 ★芥川賞は あと、芥川賞候補は 伊藤たかみさんの「八月の路上に捨てる」 鹿島田真希さんの「ナンバーワン・コンストラクション」 島本理生さんの「大きな熊が来る前に、おやすみ。」 中原昌也さんの「点滅……」 本谷有希子さんの「生きてるだけで、愛。」 の5作品でした。 最近、あまり芥川賞は読んでないので、 だれもわかりません…。 追記(2006/7/13) 直木賞きまりましたね。 三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」 森絵都さんの「風に舞いあがるビニールシート」 とどちらも軽い感じの作品でした。 どうもどんどん軽い感じの本が中心になってきたような。 『直木賞・芥川賞』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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