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焼酎ぐるぐる 感想☆☆☆ 太田垣晴子 ワニブックス 体験ものルポ漫画の太田垣さん。 温泉の体験ルポ「物見遊湯」が面白かったので たまたま見つけたこの本を読みました。 最近、人気になってきた焼酎、 特に九州の焼酎の蔵を回る旅です。 (温泉めぐり、美味めぐりもあります) やっぱりものすごいペースで回ります。 「焼酎ぐるぐる」というタイトルは 九州をぐるぐるという意味と、 酔っ払ってぐるぐる、という意味でしょうね。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★九州を地域別に回ります ネタバレしない程度に内容を紹介すると九州の中でも、おいしい焼酎の産地、 つまり麦焼酎の壱岐、大分、 いろいろある熊本、宮崎、 芋焼酎の鹿児島、 そして黒糖焼酎の奄美 と6章に分けて28の蔵を紹介しています。 そして、焼酎の基本的な知識が分かる 入門もおまけで最初にあります。 漫画なので、すらすらっと読めますが、 工場のような蔵から、 本当に家族数人でつくっている蔵まで 蔵元のこだわりや味の特徴をまじえて かろやかに紹介しています。 ★おいしい焼酎は 焼酎を紹介している数そのものは 多いほうではないと思うんですが、 蔵巡り楽しそうだなあ、とか 焼酎飲んでみたいなあ、とか思わせてくれます。 ちなみに、焼酎の飲み方としては ×は「ます焼酎を注ぐ→そして熱湯を注ぐ」 ○は「お湯は70度くらいに冷まし注ぐ→それから焼酎を注ぐ」 だそうです。 「焼酎にお湯を注ぐと アルコール分子が壊れてしまって 刺激となるのだ!」とか。 「さらに良いやり方は 水4:焼酎6くらいに割って、一日置いたものを、 ぬるめの燗にする」そう。 「まろやかで香りがふくよかでうまし」とかで、 早速比べてみたいです。 (なんか実験みたいですが) 『焼酎ぐるぐる』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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焼酎おいしいお湯割りの仕方
・伝統的な九州での飲み方焼酎をミネラルウォータで割り黒ジョカのような陶器で、水と焼酎がなじむまで置いておきます。それから直火にかけ40度くらいになったら火からはずし、ぬる燗になるまで冷まし、よくかきまぜてから飲みます。少し手間はかかりますが、焼酎お湯割... ...続きを見る |
芋焼酎のすべて 2006/12/27 12:56 |
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