|
「できる人」で終わる人「伸ばす人」に変わる人 感想☆☆☆ 吉田典生 日本実業出版社 9月の読書テーマは、「学ぶ」にしようと思います。 効率的な勉強方法あるいは、人への教え方など ビジネスマン向けの「学ぶ」本が多くなっています。 学問の秋をより効率的に進めるための 基礎づくりというところでしょうか。 この本は、最近、人気のコーチングの本です。 仕事で「できる」人が、 ほかの人を育てる「伸ばす」人になる アイデアを分かりやすく紹介しています。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★3つの力と4つの対話 ネタバレしない程度に内容を紹介すると、まず「伸ばす人」には 自分とは異なる相手を「受け入れる力」 相手との対話を成立させる「伝わる力」 相手の可能性を「引き出す力」 の三つの力があると説明します。 そして、能力に基づいて、 「視点を変える対話」 「行動を促す対話」 「進ちょくを管理する対話」 「次のゴールを描く対話」 の四つの対話すすめて、 人を育てていく、という展開です。 各対話ごとに一章費やしているので、 どういう対話なのか、具体的です。 各章の終わりには、 著者自身が実際に使ったコメントや 質問がまとまっているのも参考になります。 ★こんな言葉が 構成としては、 「できる」人はこんな言い方だけど、 「伸ばす人」はこう言う、という具合に 対比されているので、 自分の普段の言い回しをチェックできます。 例えば、すぐに「無理です」という人への話し方。 「こうすればいい」というアドバイスは「できる」人。 伸ばす人はどうするのか? 「『もしも無理じゃないとすると、 どんなことができるのだろう』 という対話をします」 が正解で、本人に考えさせるのがポイントです。 しかも、「無理」をうまくはずしてあげること。 あなたは「できる」人?「伸ばす」人? どっちだったでしょうか? 『「できる人」で終わる人「伸ばす人」に変わる人』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
| << 前記事(2006/08/30) | ブログのトップへ | 後記事(2006/09/01) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/08/30) | ブログのトップへ | 後記事(2006/09/01) >> |