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しゃばけ 感想☆☆☆ 畠中恵 新潮社 江物妖怪ミステリー? 「しゃばけ」シリーズの第1作です。 以前、読んだ「おまけのこ」は 実は4巻目でまた途中から読んでしまいました。 で、最初から、と、「しゃばけ」に。 お江戸の病弱探偵? 若だんなの活躍が 楽しめますし、 怖かわいい?妖(あやかし)たちも楽しめます。 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作品です。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★江戸の連続殺人事件 ネタバレしない程度に粗筋を紹介すると、江戸一繁華な通町にある大店、 長崎屋の若だんな一太郎は 病弱だが、妖の血が混じっているので、 妖怪が見えます。 若だんなを見守る手代の 仁吉、佐助も実は妖怪です。 そんな、若だんながある夜、 人殺しに巻き込まれます。 そして、その後も薬種問屋を狙った殺人事件が… という謎の事件に若だんなが挑みます。 途中まで、まったく犯人の見当が付かない、のは まさに「しゃばけ」シリーズならでは。 ★栄吉さんは 1冊で1話の長編の構成ですが、 あっという間に読めました。 キャラクターがいいんですね、やっぱり。 心配性の手代、仁吉と佐助や 小さな鬼、鳴家(やなり)は第1作目から 登場して活躍します。 でも、一番、気になるのは 菓子屋の跡継ぎ、幼馴染の栄吉。 栄吉のつくるお菓子の味がとっても気になります。 ★おまけ 新潮社の「しゃばけ倶楽部〜バーチャル長崎屋〜」 はなかなか充実していて、楽しめます。 今度はラジオで2作目「ぬしさまへ」が 放映されるそう。 CG映画も期待したいところです 『しゃばけ』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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「しゃばけ」畠中恵
しゃばけ発売元: 新潮社価格: ¥ 540発売日: 2004/03売上ランキング: 5,133おすすめ度 posted with Socialtunes at 2005/12/05 ...続きを見る |
本を読む女。改訂版 2006/08/13 01:42 |
「しゃばけ」畠中恵
しゃばけ 畠中 恵 ...続きを見る |
ナナメモ 2006/08/13 07:16 |
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