|
「超」手帳法 感想☆☆☆ 野口悠紀雄 講談社 「超」整理法以来、具体的なアイデアで いろいろと仕事の参考になった野口先生。 ついに、手帳の本まで書かれました。 具体的で、すぐに使えるアイデアが詰まっています。 また、「超」整理手帳を作られていますが、 必ずしも「超」整理手帳だけでに限らない アイデアが多いので、 普通の手帳でも応用できそうです。 今はほぼ日手帳2007にどれだけ 取り込めるか、検討しているところです。 (「超」整理手帳ならではの使い方に 特にページを割いてはいますが) 人気blogランキング ご協力お願いします! ★今までの手帳法との違いは ネタバレしない程度に簡単に内容を紹介すると、今までの手帳法の本については 「枝葉末節方法論」か 「至極ごもっとも忠告」というレベルで あまり役立たないと批判しています。 「「目標達成手帳」は、マインドコントロールの手段 になってしまっている場合が多い」 と最近の手帳の傾向には批判的です。 いつのまにか時間が過ぎ去ってしまった、という 「竜宮城シンドローム」ということがないように、 手帳で時間の可視化をはかり、 時間の配分を考えていきましょう、 というのが大きな流れです。 ★スケジュールは白く、メモは黒く この後は、野口先生らしく、ちょっと意外だけど、読み進めると納得できるようなアイデアが。 「スタートするには、いつもの仕事環境ではないほうがよい」 「「やりたくない仕事」については、 TO|DOリストはきわめて危険な存在になり得る」 などは、この本を読むとなるほどと思います。 でも、いちばんのアイデアは 「スケジューリングの最終目的は「予定表を白くすること」だ」 とあること。 充実した創造的な時間には予定がないほうがいい訳です。 『「超」手帳法』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
| << 前記事(2006/11/17) | トップへ | 後記事(2006/11/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「超」手帳法 野口悠紀雄(著)
手帳法であって手帳法でない。 ...続きを見る |
創造マラソン 2006/12/02 09:55 |
野口悠紀雄教授のビデオメッセージ
超整理手帳は、独特なコンセプトでできており、他の手帳とは完全に一線を画している。はたしてこれを手... ...続きを見る |
超整理手帳で手帳と仕事の名人に 2007/01/07 22:39 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/11/17) | トップへ | 後記事(2006/11/19)>> |