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ドリアン−果物の王− 感想☆☆☆ 塚谷裕一 中央公論新社 「果物の王様」といわれるドリアン。 複雑な味覚と食感がすばらしいので、 「果物の王」と呼ばれているのだとか。 でも、強烈なにおいで、 日本では今ひとつの人気だったんですが、 実は「臭くない」と著者は言うんです。 ホテルや飛行機はまず持ち込み禁止、 というドリアンがなぜ臭くないのか? 人気blogランキング ご協力お願いします! ★昭和初期はアジアのフルーツは身近でした ネタバレにならないように、簡単に内容を紹介すると、ドリアンの香りを中心にした話から、 ドリアンの発芽を紹介しながら、 植物学の入り口を紹介する「ドリアンの植物学」 (室内で発芽させ・栽培するのは簡単だとか) ドリアンと、類似の植物を 紹介する「ドリアンのいろいろ」 ドリアンと日本の関係などを 歴史的な史料から紹介した「ドリアンの果物史」 などをまとめています。 ドリアンの果物史を読むと、 東南アジアに日本が進出していた昭和初期は 日本国内では、バナナはありふれた食べ物であり、 アジアの果物がもっと身近な存在だったとか。 「バナナが高級品」というのは、 物資不足の戦後の一時期だけの話でだそうで、 目からうろこが取れる話でした。 ★ドリアンを選ぶ と、ドリアンをいろいろな角度から紹介していますが、 実用度No.1はやはり選び方でしょうか。 くさいドリアン=古いドリアン と著者は主張しています。 ですから、新鮮なドリアンを見分ければいいわけです。 「まるまると太ったものをつかむ」 「ドリアンの尻の部分に鼻を当て、 自分の好みの香りを嗅ぎ当てよう」 というのが選び方。 でも、一番のポイントは ドリアンが取れるインドネシアなどの現地で、 よく売れているドリアン売りの店で買うこと。 しかも、観光客と見抜かれて、 売り残りの古いドリアンを買わされないようにする。 これが本当の対策のようです。 日本で買うと、輸送で日数が過ぎていますし、 観光旅行で行くと、古いドリアンを売りつけられて、 結局、古いドリアンを食べていたので ドリアンは臭いと思われているのだそうです。 『ドリアン−果物の王−』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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バンコクで「ドリアン」初挑戦してきました。
バンコクで「ドリアン」初挑戦してきました。 かなり前から気になっていた「ドリアン」を食べてみました。ドリアンはいつか食べてみたいと思ってたんですがチャンスが無かった。「食べたい度」としては其れほどではなかったので、ドリアンを食べるために積極的な行動はしてこなかった。たまたま、泊まった「ウェスティン スクンビット」の建物の下にあるスーパーでパック詰めされてるのを発見した。なかなか食べられなかった要因としては、普段利用する様なレストランのメニューにないとか、果実自体が大きく、一人旅が多いので手を... ...続きを見る |
男を磨く旅 2007/02/21 07:40 |
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