|
片づけ下手な右脳人間のための整理本 感想☆☆☆ リー シルバー 主婦の友社 右脳の活用法がいろいろ注目されていますが、 片付け下手だったのか、という意味で ショックを受けたタイトルです。 実は、整理整頓は左脳の管轄のようで、 右脳派の人には難しいような… 読んでみて、自分が右脳派と 分かってしまうかもしれません。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★こういう人はいると思う ネタバレにならないように、簡単に内容を紹介すると、前半にいろいろな右脳派のタイプを どっとまとめて紹介。 こういう事例→こういう対策という具合に ずらっと並んでいます。 このタイプ別というパターンはあまり 普通の整理アイデアの本ではないんではないでしょうか。 ★むしろ格言がいい 実用的にアイデアもいろいろありますが、 それ以外にも「箴言」というか、「格言」というか 変な言葉がたくさん入っているのもおかしい本です。 フローベールの 「仕事でぞんぶんに独創性を発揮できるよう、 きちんとした生活を送るべきである」とか カート・ボネガットの 「秩序こそあらゆるものに勝る」とか。 でも、まったく整理に関係ない言葉がなかなかの味わい。 「一キロあたりの走行費が最も高い乗り物 −それはショッピングカートだ」 笑えました。 『片づけ下手な右脳人間のための整理本』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
| << 前記事(2006/11/28) | ブログのトップへ | 後記事(2006/11/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
横光利一『日輪』
■横光利一『日輪』を読んで岩波文庫一冊読了となった。この『日輪』、神話を真似た即物的な文体(解説によればフローベールの『サランボー』の影響が強いらしいが学生時代にフランス語を第一外国語にしていたくせに僕はフローベールがどうも好きになれなかった)と卑弥呼の時代という舞台設定はたしかにファンタジー小説っぽくて実験的な読み物として面白いが、これが芸術作品かと言えばそうじゃないんじゃないかという気がする。... ...続きを見る |
愛と苦悩の日記 2010/01/22 10:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/11/28) | ブログのトップへ | 後記事(2006/11/30) >> |