|
まず「書いてみる」生活 感想☆☆☆ 鷲田小弥太 祥伝社 団塊の世代の大量退職を前に、 年金とか、いろいろな話がでています。 この本も、定年後をターゲットにした内容で、 定年後は「「読書」だけではもったいない」。 ということで、ちょっとずつ書く暮らしを かなり具体的に提案しています。 あわよくば、印税生活、という楽しみも また定年退職後の一つの楽しみでしょうか。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★書き続ける方法は ネタバレしない程度に簡単に内容を紹介すると、「書くことの悦び」をまず紹介した後、 具体的にどう書くか、という展開です。 一番のお勧めは第3章「定年から書く方法」。 何で書くかということで、 鉛筆、万年筆、パソコンの違いとか、 (ちなみに肉体的にはパソコンが一番とか) 書くための材料の集め方、 短文を積み重ねて長文にいたる方法など 書くためのコツを具体的にしています。 ただ、言葉のつなぎ方とか、 文章の書き方の説明はありません。 あくまで書き続けるための提案です。 ★書く最大のコツは 「書くことで充実し、楽しみを持続させるためには、 書くことを仕事とみなす心と体の構えが大切なのです。 余技ではなく、日課とすることです」 と書くコツを紹介しています。 確かに、日課にしてしまう、とある程度の文章は けっこう書き続けていけるものです。 ブロクなどはそのいい例だと思うんですが。 「ブログを「まず書いてみる」生活」から はじまってもいいのかもしれませんね。 『まず「書いてみる」生活』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! Pelikan スーベレーン 万年筆 緑縞 M800
|
| << 前記事(2006/12/17) | ブログのトップへ | 後記事(2006/12/19) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/12/17) | ブログのトップへ | 後記事(2006/12/19) >> |