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デザインにひそむ<美しさ>の法則 感想☆☆☆ 木全賢 ソフトバンク 工業デザインにかかわってきた著者が デザインの基本となる 法則について、説明しています。 プロダクトデザインの基本となる 単純な美しさから、 実用性と強く結びついた美しさまで 簡潔に紹介しています。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★デザインの基本 ネタバレしないように、簡単にあらすじを紹介すると、美しさの基本である比率として、 黄金比と白銀比の紹介から、 シンプルなデザイン、使いやすいデザイン の基本を紹介しています。 さらに、細部のデザインとして、 立体の角を処理する「角アール」や 「面取り」「ハマグリ締め」という 基本デザインまで紹介しています。 「目標にたどり着くまでの時間は、 目標の大きさと目標までの距離によって決まる」 という「フィッツの法則」は 車や飛行機の計器のデザインで有効だそうです。 ★黄金比の書き方は 黄金比、白銀比の作図の仕方も書いてあって、 勉強になりました。 黄金比は 「まず正方形を描き、その底辺を辺ABとし、 その中点を求めます。次にその中点を中心に、 そこから右上の頂点までの距離を半径とした円を描き、 正方形の底辺を延ばした線とぶつかった点をCとします。 すると正方形の辺ABの長さと延ばした線ACの長さが 黄金比の関係になる」 とのことです。 22ページで図入りで載っていますので、 気になる方はぜひ見てくださいませ。 じつは簡単な作図でできることがわかります。 白銀比の書き方も載っていて、こちらも図入りです。 『デザインにひそむ<美しさ>の法則』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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