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図書館戦争 感想☆☆☆☆ 有川浩 メディアワークス 近未来の図書館を舞台にした SFコメディ?? 図書館シリーズとして、 注目されているシリーズを ようやく読めました。 この本も「本屋大賞」ノミネート作。 今週は、本屋大賞ばっかりです。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★闘う図書館 ネタバレしない程度に、簡単にあらすじを紹介しますと、「メディア良化法」という法律で、 厳しい検閲が実行されている日本。 その中で、書物をまもるために、 唯一立ち上がったのが図書館で、 メディア良化委員会の検閲に対抗するため、 図書特殊部隊が誕生していました。 主人公の笠原郁は、 検閲の本を奪われそうになった時に、 図書隊員から救われた。 その図書隊員に憧れて、ついに自分自身も 図書特殊部隊に入隊していきます。 背が低くて厳しい班長、堂上篤と 笑い上戸の副班長、小巻幹久、 そして、優秀な同期、手塚光。 4人は対立・協力しながら、 特殊部隊として、成長していきます… という展開なんですが、 図書館を舞台に戦争させる豪腕と、 意外に当たり前のラブコメという すごい混ざり方で、ひたすらびっくりです。 ★続編も楽しみですね 笠原郁の無鉄砲振りと、 振り回される上官、堂上という展開は なかなか楽しめまして、 けっこう大笑いしてしまいました。 でも、図書館が特殊な存在となる前提して、 今ある「図書館の自由に関する宣言」を 元にしていたり、 現在のメディアの不毛振りを指摘したり、と 雰囲気づくりはとても丁寧です。 続巻もどんどんいきたいと思います。 『図書館戦争』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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有川浩【図書館戦争】
血や汗は本の中だけ、平和で静かな読書人たちが集う図書館で、「戦争」とは何ゆえに!? 表紙イラストからして穏やかならぬこの本は、読んでみれば胸キュンの一大エンタテインメント小説であった。 ...続きを見る |
ぱんどら日記 2007/03/30 16:56 |
『図書館戦争』有川浩
図書館戦争有川 浩メディアワークス2006-02by G-Tools 正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。 いや〜良かった!最高だった。手放しで褒めちぎってしまおう。これほど興奮しながら読めてしまう作品もそうそうあるまい。何というのだろう、自分の中ではかなり収縮して消えかかっていたんじゃないかと思われる「正義感」が溢れ出しそうになるのを自... ...続きを見る |
ひなたでゆるり 2007/04/01 21:37 |
読書感想「図書館戦争」
読書感想「図書館戦争」 図書館戦争 【評価】★★★ ...続きを見る |
三匹の迷える羊たち 2007/08/10 01:08 |
図書館革命 図書館革命で“図書館戦争”終了
図書館革命 有川浩 メディアファクトリー 評価☆☆☆☆☆ ...続きを見る |
ハムりんの読書 おすすめの本 感想とあら... 2007/11/11 18:23 |
図書館戦争(有川 浩著 メディアワークス)
内容(「BOOK」データベースより) 正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。 有川浩さんの「図書館戦争」を読み終えました。これを図書館に予約したのは昨年11月で、私の番が来たのは4月1日です。人気があって、私の後にも順番を待っている人がかなりいます。アマゾンのレビューでも★★★★★をつけている人が何人もいるし、人気もあるし、評判の本なの... ...続きを見る |
約束の地から 2008/04/06 17:27 |
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