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グーグル・アマゾン化する社会 感想☆☆☆ 森健 光文社 Web2.0といわれる新しいネットの世界で、 成功した社として知られる グーグルとアマゾン。 この2社を通じて、 分かる象徴的な現象の説明に力を入れています。 それは、実は予想されていたこと、 つまり、多様性とは違うのではないか、と。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★ロングーテルは正しいのか? ネタバレしない程度に、簡単に内容を紹介しますと、ネットの象徴的現象として 注目された「ロングテール」。 しかし、この現象も 「商品の多様化で利益を得るロングテールは、 その裏返しとして、ヘッドという一極集中を招くのではないか」 という疑問を著者は示しています。 そして、この疑問を立証するために、 さまざまな分野からグーグルとアマゾンを分析して、 追究していくという形になっています。 最初に結論が示されるタイプの新書なので、 とっつきやすいんですが、 カバーしている範囲はけっこうバラバラ。 軸を意識していないと、印象が変わりそうな本です。 ★何度も話す人には ネット社会の特性などにもかなり触れている本ですが、 実は心理学も見逃せない部分です。 「集団に発言量の多い人がいると、 その人の意見に引きずられることがある」 という指摘は、かなり正しい気がします。 さらに、ネット社会、という似たような考えの人が つながりやすい世界では、この傾向はますます 強まる可能性はつよいわけですね。 (本を読むことが多い人が読むブログは やっぱり本のブログが多い気がします。) 統一地方選挙で、連呼される候補者の名前にも こういう効果があるのでしょうか? ネットによる選挙活動をなかなか国が認めないのも、 実はこういうところに原因があるような気がしました。 『グーグル・アマゾン化する社会』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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グーグル・アマゾン化する社会:読後感想。それでもパターンは存在している
ここんとこ、ググルことに何かひっかかる自分がおり、 アンチGoogle宣言!?朝日記事評:思考に適した検索サイトとは(2007-03-13) さらに脱グーグルへの鼓動が着々と? 日経3/14朝刊記事:感想(2007-03-15) などな気分となっているところに「グーグル・アマゾン化する社会」という絶好のタイトルの本をみつけたので読んでみました。作者は、森健。 ...続きを見る |
日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF ... 2007/04/09 03:34 |
グーグル・アマゾン化する社会
グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)(2006/09/15)森 健商品詳細を見る ...続きを見る |
本のまとめと感想レビュー 2009/04/01 09:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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読みましたが、その通りです。 |
めがね 2007/04/02 15:47 |
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