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レインツリーの国 感想☆☆☆ 有川浩 新潮社 図書館戦争シリーズの第2部、 図書館内乱の中に登場してくる本 「レインツリーの国」。 小牧幹久副班長と、 幼馴染の中途難聴者、中澤毬江が中心人物となる 「恋の障害」ですごい小道具で使われる本が、 本当に読めてしまう、といういたずらですね。 図書館シリーズなど、有川浩さんの本はこちら 人気blogランキング ご協力お願いします! ★ブログからの出会い ネタバレしない程度に、簡単にあらすじを紹介しますと、関西から上京して三年目の向坂伸行。 ラストが気になった小説「フェアリーゲーム」を 探していて、ブログ「レインツリーの国」を見つけます。 ブログの感想に引き込まれて、 メールを送るようになり、 ついには気になって、直接出会うようになります。 ブログを書いていたのは、「ひとみ」という女性。 でも、映画は字幕の洋画を強引に見たがったり、 とちょっと不思議な行動が気になります… という展開です。 難聴者が一つのテーマですので、 展開はわりとシンプルなんですが、 「図書館戦争」とは全くちがった感じで、 読んでみると、びっくりすると思います。 ★レインツリー 図書館危機でのカミツレの話で、 花言葉が大切な意味を持ったように、 この本でも花言葉は出てきます。 「レインツリー=ネムノキ。そして、 ネムノキの花言葉は、「歓喜」、「胸のときめき」」 というそうです。 つまり、レインツリーの国は… けっこう甘いラストです。 『レインツリーの国』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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レインツリーの国 有川 浩
レインツリーの国 有川 浩 07−41 ★★★☆☆ 【レインツリーの国】 有川 浩 著 新潮社 ...続きを見る |
モンガの独り言 読書日記通信 2007/04/02 23:57 |
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