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八日目の蝉 角田光代 中央公論新社 評価☆☆☆ 2008年本屋大賞ノミネートの 「八日目の蝉」です。 角田さんの話はどこか暗く、 あまり読まなかったんですが、 ノミネートということで読んだ次第ですが やっぱり暗く、奇妙。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★誘拐されて ![]() 不倫相手の子供を誘拐してしまった希和子。 “薫”と名づけた赤ん坊とともに 東京から名古屋へと逃げ続けていく。 エンジェルという団体に潜んでいたが、 団体そのものがトラブルに巻き込まれ 再び西へ逃げ続けるが、最後の時を迎える。 そして、“薫”は成長してから… という展開です。 女性の視点からずっと、 家族と子供というテーマを追い続けているので、 男性が読むと、とってもズレを感じてしまうかも。 ★2つの視点から 逃亡する希和子が主人公の1章と 子供“薫”の視点の2章の 違いが作品に深みを与えていることは確か。 逃亡者としての迫力がある1章も 2章から見ると、ただの悪い女に見えて、 ちょっと冷めてしまうところがありました。 (女性でも2章に思い入れできる人は少ないのでは?) 逃亡部を後半にする工夫ができれば、 本屋大賞の有力候補になれたような… 『八日目の蝉』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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角田光代【八日目の蝉】
秋山家に侵入した野々宮希和子は、「あの女」の産んだ娘の恵理菜を抱き上げて逃走した。 ...続きを見る |
ぱんどらの本箱 2008/01/30 09:33 |
2008年本屋大賞のノミネートでましたね
2008年本屋大賞のノミネートでましたね 2008年の本屋大賞のノミネートが 発表されましたね。 一番、面白い本がそろうのは 最近は本屋大賞ぐらいになってしまいました。 今回のポイントは 直木賞をとったばかりの 桜庭一樹さんがダブルであること。 ...続きを見る |
ハムりんの読書 おすすめの本 感想とあら... 2008/02/04 20:58 |
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