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ひねり出す時間術 清水克彦 角川書店 評価☆☆☆ ラジオ局で働く著者が 忙しい取材の合間で磨いた 時間活用術を披露しています。 最近のビジネス書の時間術の本が 企業の経営者か コンサルタントなどの自由業など 自己裁量が利く人のものばかりで、 サラリーマンには使えない本ばかり。 この本は使えるアイデアがけっこういけます。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★実用的な話 ![]() 現役ラジオプロデューサーが忙しい取材や 番組づくりの中で編んだ技を紹介しています。 「仕事には期限を設ける」とか よく聞くようなアイデアも多いんですが、 拘束される人ならでは、の部分が個性的です。 前倒しで仕事をしようという話も、 その理由付けなどが会社で働く人の 視点が生きています。 ★こんなリストはどうでしょう とても参考になったのは、 「調子が出ないときにする仕事」 (クリエイティブでない仕事)リスト。 例えば、「電話でアポイントをとっておく」 「チームの担当表やスケジュールなどを作成しておく」 「新聞や雑誌でネタを探したり、 トレンド商品の知識を仕込んでおく」などなど。 こういうところが具体的で使いやすいことが 手軽に手に入る新書ですね。 『ひねり出す時間術』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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