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映画篇 金城 一紀 集英社 評価☆☆☆ 「映画篇」というタイトルどおり、 映画をテーマにした短編5編が 少しずつ重なりながら、 最後にピタッとはまる構成です。 2008年本屋大賞ノミネート作だけの 楽しさが十分、満喫できる作品でした。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★太陽がいっぱい ![]() 映画にまつわる短編で、 すべてニュアンスがかなり違います。 在日朝鮮人2人の友情がテーマの「太陽がいっぱい」から 謎の自殺で夫を失った女性が主人公の「ドラゴン 怒りの鉄拳」 「恋のためらい/フランキーとジョニー もしくは トゥルー・ロマンス」 「ペイルライダー」が続き、 最後は、ほのぼのとした家族が出てくる 「愛の泉」です。 ★ローマの休日は いちばん、ほのぼのとしてお勧めは 最後の「愛の泉」ですね。 中表紙が「ローマの休日」の上映会の ポスターになっているのが伏線です。 で、この上映会の話が、ほかの短編でも チョコッ、チョコッと出てくるんです。 なんかあるなあ、と思っていると、 「愛の泉」でさらっと種明かし、という感じでしょうか。 ぜひ最後まで読みきってください。 『映画篇』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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2008年本屋大賞のノミネートでましたね
2008年本屋大賞のノミネートでましたね 2008年の本屋大賞のノミネートが 発表されましたね。 一番、面白い本がそろうのは 最近は本屋大賞ぐらいになってしまいました。 今回のポイントは 直木賞をとったばかりの 桜庭一樹さんがダブルであること。 ...続きを見る |
ハムりんの読書 おすすめの本 感想とあら... 2008/02/04 20:58 |
金城一紀【映画篇】
映画がきっかけで友達ができる。恋が始まる。人生が変わる。ちょっと大人になる。幸せになる。そんな人々の姿を描いた中篇5作を収載。 ...続きを見る |
ぱんどらの本箱 2008/02/05 10:46 |
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