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ライラの冒険 黄金の羅針盤 フィリップ・プルマン 小学館 評価☆☆☆☆ 「黄金の羅針盤」が映画化され、 封切られましたね。 試写会での評判を見ても CGの迫力がすごいみたいですよ。 原作の「黄金の羅針盤」は 500ページを超す大作ですが ギリギリ間に合いました。 コマーシャルでもよく出てくる鎧を着た熊ですが、 イオレク・バーニソンといって、 かなりイカしたキャラクターですね。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★デイモンという不思議な存在 ![]() イギリスのジョーダン学寮に住む12歳の少女ライラは アスリエル卿という大金持ちが北極で体験した 不思議な出来事を盗み聞きしてしまいます。 その頃。子供たちの誘拐事件が頻発していたが、 ライラの友人、ロジャーもさらわれてしまいます。 謎の美女、コールター夫人が現れ、 ライラは一緒に寮を出ていくが、 その時に、学寮長から渡されたのが 真理を示す黄金の羅針盤。 羅針盤を持って、ライラはロジャーを探して 北に向かっていく…という展開です 謎の美女、コールター夫人や 気球乗りのリー・スコーズビーなど 個性的なキャラがどんどん出てきますが、 デイモンという動物の精霊を持っているのが 性格づくりにとても役立っているそうです。 子供のときはどんどん変身するが、 大人になると、ある動物に決まる、という不思議な存在。 でも、デイモンといえば、英語ではあんな意味だったはずですが… ★よろい熊 でも、一番いい味を出しているのは、 映画のCMでも出てくるよろし熊。 ライラと一緒に行動するよろい熊は イオレク・バーニソンといって、 なかなかのひねくれモノ。 でもね、徐々に心を開いていって、 ライラの頼りになる仲間になります。 で、彼が戦う場面がすごそうです。 ここは映画館で見てみたいなあ。 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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ライラの冒険 黄金の羅針盤
ライラの冒険 黄金の羅針盤 感想☆☆☆☆ フィリップ・フルマン 小学館 「黄金の羅針盤」が映画化され、 もう封切ですね。 原作の「黄金の羅針盤」は 500ページを超す大作ですが ギリギリ間に合いました。 「ライラの冒険シリーズ」は 3冊とも分厚いんですが、読破したいですね。 ...続きを見る |
アオイのネタバレ書評&感想 2008/03/01 15:23 |
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