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<<   作成日時 : 2008/03/01 15:21   >>

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ライラの冒険 黄金の羅針盤
フィリップ・プルマン 小学館 評価☆☆☆☆

「黄金の羅針盤」が映画化され、
封切られましたね。
試写会での評判を見ても
CGの迫力がすごいみたいですよ。
原作の「黄金の羅針盤」は
500ページを超す大作ですが
ギリギリ間に合いました。
コマーシャルでもよく出てくる鎧を着た熊ですが、
イオレク・バーニソンといって、
かなりイカしたキャラクターですね。

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★デイモンという不思議な存在
黄金の羅針盤〈上〉?ライラの冒険ネタバレしない程度にあらすじを紹介すると、
イギリスのジョーダン学寮に住む12歳の少女ライラは
アスリエル卿という大金持ちが北極で体験した
不思議な出来事を盗み聞きしてしまいます。
その頃。子供たちの誘拐事件が頻発していたが、
ライラの友人、ロジャーもさらわれてしまいます。
謎の美女、コールター夫人が現れ、
ライラは一緒に寮を出ていくが、
その時に、学寮長から渡されたのが
真理を示す黄金の羅針盤。
羅針盤を持って、ライラはロジャーを探して
北に向かっていく…という展開です
謎の美女、コールター夫人や
気球乗りのリー・スコーズビーなど
個性的なキャラがどんどん出てきますが、
デイモンという動物の精霊を持っているのが
性格づくりにとても役立っているそうです。
子供のときはどんどん変身するが、
大人になると、ある動物に決まる、という不思議な存在。
でも、デイモンといえば、英語ではあんな意味だったはずですが…

★よろい熊
でも、一番いい味を出しているのは、
映画のCMでも出てくるよろし熊。
ライラと一緒に行動するよろい熊は
イオレク・バーニソンといって、
なかなかのひねくれモノ。
でもね、徐々に心を開いていって、
ライラの頼りになる仲間になります。
で、彼が戦う場面がすごそうです。
ここは映画館で見てみたいなあ。

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ライラの冒険 黄金の羅針盤 感想☆☆☆☆ フィリップ・フルマン 小学館 「黄金の羅針盤」が映画化され、 もう封切ですね。 原作の「黄金の羅針盤」は 500ページを超す大作ですが ギリギリ間に合いました。 「ライラの冒険シリーズ」は 3冊とも分厚いんですが、読破したいですね。 ...続きを見る
アオイのネタバレ書評&感想
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