2008年本屋大賞はゴールデンスランバー![]() 芥川賞よりも面白い本屋大賞。 2008年本屋大賞が今日、発表されましたね。 大賞受賞は、予想どおりというか、 伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」。 ノミネート作品10作のうち、 実際に読めた本の中では、最も複雑な構成でした。 謎をひっぱる力と、スッキリしたラストが 魅力となった本でしたね。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★ちなみに順位は 2008年本屋大賞の順位ですが、 大賞 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 (新潮社) 2位 サクリファイス 近藤史恵 (新潮社) 3位 有頂天家族 森見登美彦 (幻冬舎) 4位 悪人 吉田修一 (朝日新聞社) 5位 映画篇 金城一紀(集英社) 6位 八日目の蝉 角田光代(中央公論新社) 7位 赤朽葉家の伝説桜庭一樹(東京創元社) 8位 鹿男あをによし 万城目学(幻冬舎) 9位 私の男 桜庭一樹(文藝春秋) 10位 カシオペアの丘で 重松清(講談社) という具合でした。 「私の男」は直木賞受賞で、 「鹿男」はテレビドラマで、 けっこう売ってしまったから、本屋大賞では伸びなかったかな。 今まで読めたノミネート作は、8冊。 まだ感想を書いていない本もありますが、 「本屋大賞」のリンク先からごらんください。 『2008年本屋大賞はゴールデンスランバー』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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2008年 本屋大賞
全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ「2008年 本屋大賞」は、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』に決定。 ...続きを見る |
ぱんどらの本箱 2008/04/09 11:42 |
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