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インテリジェンス読書術 中島孝志 評価☆☆☆ 講談社 ビジネス書ブームはまだ続いてますが、 どんなビジネス書にしろ、 まず読まねばならない。 で、読書術本ブームなんですが、 「インテリジェンス読書術」もその一つ。 「年3000冊読破する私の方法」が実は食わせ物で 人気blogランキング ご協力お願いします! ★速くたくさん読むことにつきる ![]() 読書をするための目的、 つまり読書の使い方にページを割いているのが特徴ですね。 「1目標を設定する 2それに向かってベストを尽くす」 というビジネス書の基本なんですが…。 そして、著者自身の読書の仕方がいろいろ紹介されています。 多読している人の基本的な方法ではないか、と思いますが、 「1本を読む 2付箋でチェックする 3もう1度チェックポイントをおさらいする 4勝ち残った情報をパソコンにインプットする」 という具合に本を読んでいます。 付箋をたくさんつけて読むようにすると、 線を引くより相当速く読めますし、 借りた本でも大丈夫、というのが大きなメリットですね。 でも、やっぱり本は速読方法をマスターしたほうが 一番、いい、というのが実感なんです。 宣伝めいてますが、速読ソフトを使って、 倍の早さにするだけでもかなり変わります。 ★ところで読んでいる本の数は さて、最初に触れた副題の「年3000冊読破する私の方法」。 著者自身もこの本で書いているんですが、 1、2割ははずれで、読まない、と。 で、2400冊も必要なところだけ読む、というのが 著者の読み方です。 拾い読み、を「読破」とするのは 無理があるんではないでしょうか。 『インテリジェンス読書術』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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