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お願いだから、わかって下さい。国会というところ… 浜田幸一 評価☆☆☆☆ POPLAR 木村拓哉さんが総理になるドラマ 「CHANGE」がなかなか好調ですが、 実際の国会や官邸との違いがありすぎて、 面映い感じがどうしても残っていて…。 今週も、勝手に官房長官が辞任をでっち上げてまして こういうことはありえないんです。 で、国会がもっと分かりやすい本は、 ということで調べたらこんな意外な人の 「お願いだから、わかって下さい。国会というところ…」が実はおすすめです。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★政権与党が分かる ![]() 当然ですが、ハマコーさんは自分で1行も書いてません。 ライターの人がまとめていて、 取材の交渉を強引に浜田さんがしている、 という不思議な展開の本ですね。 でも、自民党総裁室、幹事長室、政調会長室に 取材して写真も撮影できてしまう、というすごさ。 聞き書きなので、全体に分かりやすいし、 国会対策委員長という、一般の人には縁遠く、 しかし、国会でもっとも辣腕が求められる 委員長にページを割いているのも、 国会を知っている人ならでは。 ここは楽しいですね。 もちろん、大臣にはなれなかったので、 閣僚や内閣には疎いという弱点もありますが、 国会の課題がよく分かる本です。 ★金帰火来はなぜ 懐かしい感じを受けたのは、 「金帰火来」という言葉。 へんな言葉ですが、金帰火来とは 代議士が金曜日に選挙区に帰り、 火曜日の朝に国会に戻ってくる、 という忙しい暮らしを意味する熟語です。 でも、なんで火曜日に帰ってくるの? と思っていたんですが、国会の動きを知っていると すぐに納得できるんですね。 「本会議は、衆議院は火・木・金曜日、 参議院は月・水・金曜日が定例日」つまり、衆議院は月曜日に本会議がないので、 月曜日まで地元にいる、ということなんですね。 けっこう不思議な1週間を代議士は過ごしているんですね。 『お願いだから、わかって下さい。国会というところ…』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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