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牛丼一杯の儲けは9円 坂口孝則 評価☆☆☆ 幻冬舎 企業の基本、つまり商売の基本は 安く買って高く売る、ということ。 でも、高く売るとか、よく売れるとか、 売る側の話ばかりで、 (営業の本なんて完全に「売る」ですね) 安く買う、という視点はあまりありませんでしたね。 安く買うことを訴えたのが 「牛丼一杯の儲けは9円」です。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★いろいろな儲けがあります ![]() 「「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学」という 副題の通り、仕入れの重要さを訴えています。 牛丼(儲けは9円) コーヒー(儲けは1杯20円)などなど身近な商品の 原価がどれぐらいなのか、紹介してます。 また、デパートなどでの販売で利益率がどれぐらいか、 を仕入れ値から分析したりしています。 その後、賢い仕入れのために必要なテクニックや 心構えなどをまとめて紹介しています。 ★珍品では 仕入れの心構えはかなり基本的です。 「1安いところから買ってくる 2安いものを使う 3仕入れ品を上手く使う」 安いものを買うためには、徹底的に調べるべきなんですが、 この著者でも市価より高い価格で仕入れてしまったなんて 失敗があるそうです。 仕入れ担当者限定のような部分もありますが、 読んでおいて損はない本でした。 『牛丼一杯の儲けは9円』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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