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ハリー・ポッターと死の秘宝 J. K. ローリング 評価☆☆☆☆☆ 静山社 ハリー・ポッターシリーズの最新作にして 最終作になってしまいました。 発売翌日に読み終わったものの、 前の巻の内容など忘れてかけていて… 少なくとも、「不死鳥の騎士団」と 「混血のプリンス」は読み直しておいたほうが 楽しめそうな内容でしたね。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★遺言がヒントに ![]() ピンチに追い込まれたポッターを救うため、 不死鳥の騎士団が総力を挙げて、 ポッターの変わり身を作った作戦を展開。 しかし、どこからか情報が漏れて、 また仲間を失ってしまう…。 だが、ポッターはヴォルデモートと戦う決意をする。 そこへ、ダンブルドア校長の遺言が届く。 ロンには、灯消しライター、 ハーマイオニーには「吟遊詩人ピードルの物語」という本、 ポッターにはスニッチを残した。 実は、この三つこそ死の秘宝へとつながる ダンドルドアからのヒントだった… という展開でして、 今回も過去の記述が丁寧ですね。 ダンブルドアの過去がきちんと紹介されていますし、 今までのなぞだった場所がきちんと 解決されているのもカチッとはまっています。 7巻を通じて緊密な構成が保てたところは やはりすごい作品ですね。 ★あの人が 結末的には予想したとおりの展開なんですが、 驚くような部分もありました。 個性的なあのサブキャラクターが死んでしまうとか、 けっこう死んでしまう人が多いのは びっくりしてしまいましたが、 それ以上の巧みな扱いが ポッターと敵対していたあの人に対して。 実は、そうなるようにしている必要があったんです。 下巻の終わりのほう、 第三十三章「プリンスの物語」は かなり秀逸な伏線の解決にして、 ちょっと泣かせる話でした。 結局、ポッターは愛の話なんだなあ としみじみと思ってしまいました。 『ハリー・ポッターと死の秘宝』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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ハリー・ポッターのこと
楽天から検索された商品ハリー・ポッターと謎のプリンス¥ 3,990オススメ度:★★★★著者:J.K.ローリング/松岡佑子出版社:静山社サイズ:単行本ページ数:2冊発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する2006年1…ハリー・ポッターと死の秘宝¥ 3,990オスス... ...続きを見る |
WEBの情報缶! 2008/07/29 18:02 |
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
書評リンク - 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) ...続きを見る |
書評リンク 2008/08/11 08:19 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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体調が悪くて、AMAZONから届いたのになかなか読めなくて… |
えんねこ 2008/08/04 21:19 |
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