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苔とあるく 田中美穂 評価☆☆☆☆ WAVE出版 和風の庭やミニ盆栽で 楽しまれている苔。 町の中にあるいろいろな苔を 観察したり、育てたりする楽しみを サラッと教えてくれるいい本でした。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★けっこう専門的 ![]() 岡山県倉敷市で古書店を営みつつ、 コケの観察会などをしている著者が、 身近なところにあるコケの楽しみ方を 紹介しています。 タイトルの「苔とあるく」とは、 散歩しながらコケを楽しむ、 という軽さが入っている感じ。 コケの紹介はあまりないので、 コケそのものを知りたい人は、 コケの辞典が必要ですが、 お勧めの本も紹介しているのは さすが本屋さんですね。 ★こけの違い コケの種類の違いも初めて知りました。 「「蘚苔類」と呼ばれていても スギゴケやハイゴケに代表される、 ふわふわもこもこした「蘚類」と、 ゼニゴケに代表される、 ぺたっと地面にはりついたような「苔類」 そして普段、目にすることはあまりありませんが、 胞子体がツノのような形をした「ツノゴケ類」の3つに分けられます。」とのこと。 蘚苔の中に2種類も入っている、 というのは初耳でして、雑学として楽しいです。 『苔とあるく』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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