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番外 iGoogle

2008/09/29 20:00
番外 iGoogle

時々、紹介しているCyber Buzzのキャンペーンです。
今回のは「iGoogle」。
(http://www.google.co.jp/artist2008/)
グーグルは広告をあまりしない会社だけに、
ブログでの広告に参加できるなんて思いませんでした。
しかも、紹介するのは「iGoogle」。
グーグルのトップページは
検索欄が目立つだけでそっけないんですが、
これを自分好みにカスタマイズできるのが、
この「iGoogle」で、愛用しています。
カスタマイズしていくと、
ヤフーのトップ画面よりも確実に便利です。
(ふらふらとどうでもいい記事を読んだりする
危険がないのが一番いいですね。)
普段は、可愛い狐が時間帯によって変わる
「Tea House」のデザインを愛用してますが、
アーティストが今回のテーマです。

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★グッチもあります
建築家の隈研吾さんがいたりして、
けっこう幅広いアーティスト達。
でも、今回のお勧めは
歌手のMISIAさんと
http://www.google.co.jp/intl/ja/help/ig/artist2008/index.html#name=misia
世界のブランドのGUCCI
http://www.google.co.jp/intl/ja/help/ig/artist2008/index.html#name=gucci
みたいなんですね。
ミーシャはミーシャさんの横顔をデザインしたもので、
グッチは、すごいゴージャスな感じ。
自分のページの上と下がグッチだと、
そうとう豪華で、パソコンの画面ではないみたい。
どっちも、もともと好きな人が使うためのデザインですね。
デザインはほかにもものすごくあるので、
気分転換にもいいですね。

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水族館の通になる

2008/09/27 09:24
水族館の通になる
中村元 評価☆☆☆ 中村元

水族館の裏側を
水族館で働く著者が紹介しています。
業界の裏側、という感じですが、
水族館で展示されているペンギンとか、
サメ、イルカの生態も紹介しています。
こんな工夫があるのね、と分かって
水族館の楽しみが増します。

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★水族館への素朴な疑問
水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎 (祥伝社新書)ネタバレしない程度に内容を紹介すると、
「魚はいつ寝ているのか」
「飼育係になる方法」
「魚はどこから獲ってくるのか」
「死んだ魚は食べるのか」
などの疑問に答える形で展開します。
水族館に対する素朴な疑問が集まっています。
水族館好きならば、
気になったことが一度はあるような内容ばかり。
こうなんだ、という納得できる答えばかりです。

★ピラニアの水槽掃除
水族館でもよく見るピラニア。
でも、掃除する人は、
とくにガードもしないで、
そのまま手を入れて掃除しているそう。
実は、アマゾンではピラニアは食べられてしまう魚で
臆病な魚らしいんです。だから
「思い切りよくざぶんと入れる」と怖がって噛みにこないそうです。
そんなことで、ピラニアは来ないそうなんです。
ただし、大切なのはピラニアを怖がらせること。
「そろっとようすを見ながら指先を入れるのはいけない」そうで、こうすると食べられちゃうかもしれないそうです。

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タニアのドイツ式部屋づくり

2008/09/24 21:50
タニアのドイツ式部屋づくり
門倉多仁亜 評価☆☆☆ ソフトバンククリエイティブ

ドイツというと、
整理整頓とか合理的、というイメージ。
で、部屋の中での収納などでも
ドイツの知恵を教えてくれるのが、この本。
「小さな空間ですっきり暮らす
 整理・収納のコツ」という副題どおり、
整理のコツはしっかり入ってました。

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★シンプルな暮らし
タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツネタバレしない程度に内容を紹介すると、
「持ちものは少なく」
「居心地のいい部屋をつくる」
「狭いキッチンを合理的に使う」
という前半3章は日本でも
時々見かけるような合理的なアイデア。
対して、多仁亜さんのドイツ人母の
アイデアをまとめた「母の部屋づくり」、
と最終章「ドイツの生活習慣」では
ドイツらしい考え方です。
ドイツらしさは後半に行くほど強いかな。

★ドイツの洗濯機は
ドイツの気候の影響で、
日光消毒ができないとか。
そのために、
「ドイツ製の洗濯機は温度調節ができるのが普通」。
高温で洗濯して殺菌、消毒しているんですね。
さらに、使い方の工夫として、
色物と白いもので温度を分けるとか。
「高温で洗濯すれば色落ち」するので
色物は低温に、白いものは高温にするとか。
こういう着眼は使っていないとできませんね。

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木の匙  工芸家の選び抜かれた豊かな暮らし

2006/06/22 18:26
木の匙
 感想☆☆☆ 三谷龍二 新潮社
 工芸家の三谷さんのエッセー。
 工芸家とは知りませんでした、読むまで。
 むしろ本の装丁家だと思っていました。
 数年前ベストセラーになった「朗読者」や
 伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」の装丁で、
 不思議な人形を作っていた人です。
 お椀の話とか身近な木工品の話が多いです。
 
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 ★こういう暮らしもいいかも
 木の匙内容としては
 工芸家、特に木工を中心にしている著者が
 木工そのものについて語った「手からはじまる」の章、
 長野県松本での暮らしを紹介した「心地よい場所」の章、
 そして「もっと見る」の章の3つで紹介しています。
 どれも自然な感じを楽しんでいる感じが伝わってきて、
 好きなモノを選んで、心地よく暮らす、
 という人生がとても素敵に思えました。

 ★木の匙が欠けたら
 木の匙の柔らかい感じ、
 そして、音がしないことが好きで、
 個人的にも木の匙は愛用しています。
 (金属のスプーンの金属っぽい感じが
 気になってしまう料理ってあると思います。
 美味しいアイスとか、やさしいスープとか)
 でも、欠けてしまうので、
 雑貨屋さんでも塗装が固いのを選んでいたんですが、
 「彫刻刀で匙のかたちが崩れないように注意しながら、
 欠けているところを削り取った。その後、
 サンドペーパーで縁を整え、
 舌が触れても気にならないように滑らかにする

 とありました。
 修理できるんですね。
 これなら、木らしい匙が楽しめそうです。
 そして、修理を続けて、最後は小さな匙が残る。
 そういう暮らしもいいかもしれません。
 
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