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本屋大賞が決定 大賞は……一瞬の風になれ
本屋大賞は「一瞬の風になれ」
2007年本屋大賞が決まりましたね。
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2007/04/05 21:21 |
レインツリーの国 図書館内乱の小道具ですが
レインツリーの国
感想☆☆☆ 有川浩 新潮社
図書館戦争シリーズの第2部、
図書館内乱の中に登場してくる本
「レインツリーの国」。
小牧幹久副班長と、
幼馴染の中途難聴者、中澤毬江が中心人物となる
「恋の障害」ですごい小道具で使われる本が、
本当に読めてしまう、といういたずらですね。
図書館シリーズなど、有川浩さんの本はこちら
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★ブログからの出会い
ネタバレしない程度に、簡単にあらすじを紹介しま...
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2007/04/02 21:31 |
図書館危機 再び戦闘へ
図書館危機
感想☆☆☆☆ 有川浩 メディアワークス
図書館シリーズ3作目です。
今回は、全体を通して大きな事件がありまして、
1巻のような派手な戦闘シーンも。
中休み的だった2巻とは
だいぶ深まった印象です。
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★茨城で決闘
ネタバレしない程度に、簡単にあらすじを紹介しますと、
図書特殊部隊に配属されている笠原郁は、
上官の堂上班長に憧れてつつも相変わらず反発。
今回は、昇任試験でも助けられます。...
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2007/03/28 23:55 |
図書館内乱 図書館の戦いの連作
図書館内乱
感想☆☆☆☆ 有川浩 メディアファクトリー
「図書館」シリーズの第2巻です。
図書特殊部隊として、メディア良化委員会と
戦う、というすごい設定はそのままで自作へ。
前作「図書館戦争」が
(「図書館戦争」の紹介はこちら)
大きな1つの流れの長編だったのに対して、
この「図書館内乱」は短編集のような構成です。
キャラクターの位置づけが安定したこともありますが、
パターン的な描写が多くなった気が
ドラマor映画を予告させるような雰囲気です。
...
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2007/03/27 18:33 |
図書館戦争 図書館でラブコメ戦争??
図書館戦争
感想☆☆☆☆ 有川浩 メディアワークス
近未来の図書館を舞台にした
SFコメディ??
図書館シリーズとして、
注目されているシリーズを
ようやく読めました。
この本も「本屋大賞」ノミネート作。
今週は、本屋大賞ばっかりです。
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★闘う図書館
ネタバレしない程度に、簡単にあらすじを紹介しますと、
「メディア良化法」という法律で、
厳しい検閲が実行されている日本。
その中で、書物を...
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2007/03/26 21:28 |
一瞬の風になれ ドン 本屋大賞が楽しみ
一瞬の風になれ
感想☆☆☆☆☆ 佐藤多佳子 講談社
「一瞬の風になれ」の第3部「ドン」。
3日つづけての紹介ですが、
「一瞬の風になれ」というタイトルに
ずっと込められていた思いが爆発する最終部。
主人公の努力系スプリンター、神谷新二と
天才スプリンター、一ノ瀬連、
そして、ライバル高校の鷲谷仙波との
100メートル走、
そして4継(100×4リレー)の決着がつきます。
(第1巻「一瞬の風になれ イチニツイテ」
第2巻「一瞬の風になれ ヨウイ」
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2007/03/25 20:15 |
一瞬の風になれ ヨウイ 春野台高校2年目
一瞬の風になれ
感想☆☆☆ 佐藤多佳子 講談社
「一瞬の風になれ」の第2部「ヨウイ」
努力家のランナー、神谷新二と
天才スプリンター、一ノ瀬連。
第1巻では、中学卒業から高校1年まででしたが、
第2巻は、1年のオフシーズンから、
陸上部の主軸となる2年生が舞台になります。
新二と連の競争も楽しいですが、
ライバル校、鷲谷もまた
重要な存在に育っていて、
2巻もすいすいいきます。
(第1巻「一瞬の風になれ イチニツイテ」
第3巻「一瞬の風になれ ...
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2007/03/24 14:24 |
一瞬の風になれ イチニツイテ 2007年本屋大賞です
一瞬の風になれ
感想☆☆☆ 佐藤多佳子 講談社
「一瞬の風になれ」
高校陸上部の短距離選手を
主人公にした小説にピッタリのタイトル。
今度、国分太一君主演で公開される
映画「しゃべれどもしゃべれども」
(以前の感想にリンクしています)
の原作を書いた佐藤さんの新作ベストセラー。
3部作なので「イチニツイテ」です。
(第2部「一瞬の風になれ ヨウイ」
第3巻「一瞬の風になれ ドン」
はこちらから)
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2007/03/23 11:59 |
名もなき毒 毒の複雑な意味
名もなき毒
感想☆☆☆☆ 宮部みゆき 幻冬舎
やっと読みました、「名もなき毒」。
杉浦三郎さんが主人公になる
「誰か」の続編だったとはつゆ知らず。
前作「誰か」の事件の話や、
人物設定などがかなり引き継がれているので、
未読の方はぜひ「誰か」からどうぞ。
でも、後書きなどではまったく触れられてなく、
幻冬舎にしては不親切な作りに
減点してしまいました。
(ということで本当は5つ星です)
「2007年読者大賞」の
ノミネート作品の1冊です。
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2007/03/01 18:26 |
番外・2007年本屋大賞ノミネート作品 読みたい本ばかりです
2007年本屋大賞ノミネート作品
いつのまにか、2007年本屋大賞ノミネート作品が
公表されていたんですね。
本屋さんが選ぶ、という意味では、
一部の選考委員の趣味に左右されてしまう賞よりも
よっぽど信頼すべき賞なんじゃないか、と。
個人的には、一番いい文学賞だ、
と最近は思っているんです。
一部の趣味人にとらわれずに、
マスの読者が選ぶ「本屋大賞」の功績が
もっと評価されてもいい気がします。
(前回の直木賞を指しているつもりはありませんが…)
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2007/02/19 20:01 |
ミーナの行進 こころ安らぐ芦屋暮らし
ミーナの行進
感想☆☆☆ 小川洋子 中央公論新社
独特の世界をつくる小川洋子さんらしい話でした。
美しくも、喘息をわずらうクオーターの美少女、ミーナと
芦屋の豪邸ですごした日々を舞台にしています。
現在、小川さんが住んでいる芦屋が舞台、
ということですが、贅沢な暮らしを描きつつも、
どこかホロリとくる小川さんらしい部分は
健在でした。
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2006/07/30 15:11 |
終末のフール 地球滅亡を迎える普通の人々
『終末のフール』
感想☆☆☆☆☆ 伊坂幸太郎 集英社
直木賞とか、映画の原作とかで
この頃、よく名前を聞く小説家、伊坂さんを
この本「終末のフール」で初めて読みましたが、
ちょっと不思議なSFのような設定の中で
普通の人々の暮らしが描かれています。
異常な混乱状況の中で
「どう生きるか」ということが突き詰められています。
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2006/04/22 20:53 |
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