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ツレがうつになりまして。 感想☆☆☆☆ 細川 貂々 幻冬舎 軽く読める漫画なんだけど、 内容はとっても深刻なことを かわいらしい線で描いています。 「ツレがうつになりまして。」 そのまんまの状況をほぼ1年間、 つづけて紹介しています。 昔なら5月病が出始めるGW明け。 気が重い人は気晴らしにどうぞ。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★ウツの夫と ネタバレしすぎない程度に、簡単にあらすじを紹介しますと、 会社でカスタマー対応をしていたツレの夫が、 39歳になって突然、体調を崩します。 実は、ウツ病になっていたんです。 ストレスの原因となった 会社勤めを辞めて、治療に専念します。 ブランコのように揺れながら、 回復していくだけに、 いいことがあったり、夫婦の衝突があったり… うつ病で考えられるような出来事が リアルにわかりました。 うつ病の体験記や闘病記は多いんですが、 漫画でこれだけ分かりやすいのは初めて。 さすが幻冬舎、と思わせるできでした。 ★いまは ちょうど、40歳を迎える節目だった 旦那さんが理想の暮らしと現実を突き合わせて、 落ち込む場面。 あるいは、とつぜん、は虫類を飼いだして、 「松井」と名づけて楽しむ場面。 精神的な波を感じられる場面で、 うつ病の教科書としても読めるなあ、 とよんでしまいました。 「かわいいダンナとほっこり生活。」 という続編では、 “主夫”生活をしている夫が描かれています。 少しずつでも、楽しい生活が取り戻せてよかったですね。 『ツレがうつになりまして。』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! ←←ブログ継続の励みになります!! ←←こちらもブログ継続のはげみ!!