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2008/07/05 08:49
クライマーズ・ハイ |
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2008/06/20 21:38
スカイ・クロラ |
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2008/06/15 07:48
落語娘 |
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2008/06/04 21:09
ONE PIECE ワンピース 50巻 |
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2008/06/01 10:52
番外 「カスペルスキーと秘密結社 鷹の爪団」 |
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2008/05/27 22:33
流星の絆 |
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2008/05/25 11:02
きみの友だち |
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2008/05/21 22:05
DIVE!! ダイブ |
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2008/05/07 22:16
潜水服は蝶の夢を見る |
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2008/03/04 22:26
ONE PIECE 49巻 ナイトメア・ルフィ |
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| タイトル | 日 時 |
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黄金の羅針盤 ライラの冒険
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2008/03/01 15:21 |
犬と私の10の約束
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2008/02/20 21:54 |
ウォッチメイカー
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2008/01/28 21:56 |
贖罪 映画「つぐない」の原作はむずかしい
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2008/01/24 18:15 |
痴人の愛
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2007/12/20 21:55 |
ヘミングウェイの言葉
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2007/12/16 11:46 |
君たちに明日はない
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2007/12/05 22:20 |
日日平安 椿三十郎原作だけど椿がない??
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2007/12/01 16:23 |
犯人に告ぐ
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2007/11/26 20:07 |
オリヲン座からの招待
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2007/11/04 17:29 |
象の背中 今井美樹さんと役所さんはぴったりでしょう
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2007/10/30 15:45 |
サウスバウンド
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2007/10/18 22:55 |
ビター・ブラッド
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2007/10/16 17:45 |
模倣犯 楽園を読む前に
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2007/10/10 21:42 |
クローズド・ノート
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2007/10/03 21:19 |
獣の奏者 王獣編 すごいファンタジーですね
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2007/05/30 22:48 |
番外 GOAL! GOAL!2も公開!
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2007/05/04 10:02 |
憑神 妻夫木聡さん主演の映画が楽しみ
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2007/04/11 20:52 |
大帝の剣 阿部寛さんの映画のパワフルさに期待
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2007/03/18 14:32 |
そのときは彼によろしく 長澤まさみさんと違うイメージですが・・
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2007/03/14 18:33 |
ラスト・イニング バッテリーの本当のラストです
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2007/03/05 18:00 |
人のセックスを笑うな 永作博実さん初主演の映画だそうです
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2007/03/04 11:41 |
ミッドナイトイーグル 壮絶な雪山場面を映画化
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2007/03/03 16:42 |
アカデミー賞を獲る脚本術 アカデミー受賞作品の脚本を味わう
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2007/02/25 21:40 |
墨攻 映画ノベライズ版
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2007/02/17 21:05 |
かもめ食堂 フィンランドが舞台
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2007/02/15 20:51 |
おっぱいバレー 映画のキャストが楽しみです
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2007/02/05 20:16 |
夢十夜 ユメ十夜も公開とか
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2007/02/03 11:42 |
お父さんはやってない 周防監督の「それでもボクはやってない」の原点
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2007/02/02 06:55 |
木更津キャッツアイ 脚本は分かりやすい
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2007/01/18 21:42 |
地果て海尽きるまで 反町さん主演の「蒼き狼」の原作
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2006/12/24 16:00 |
墨攻 アンディ・ラウ主演で中国で映画化に感動
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2006/12/15 07:39 |
包帯クラブ 映画の石原さとみさんに期待
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2006/12/05 21:43 |
エラゴン ドラゴンライダー1 遺志を継ぐ者 シンプルなあらすじで映画と3が待ち遠しい
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2006/11/30 22:04 |
グレート・ギャツビー 内容より村上春樹の新訳を楽しむ?
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2006/11/27 20:39 |
魂萌え! 夫の死を乗り越えて 映画もあるのね
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2006/11/22 23:03 |
椿山課長の七日間 あらすじはけっこう強引でした
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2006/11/19 13:44 |
大人のための文章教室 司馬遼太郎のように書く?
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2006/11/13 20:10 |
椿山課長の七日間 映画予告編をネットで 番外
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2006/11/12 21:48 |
いま、会いにゆきます 原作はいい感じの余韻がありました
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2006/11/04 21:34 |
天使の卵 小西真奈美さん出演は正解では?
天使の卵 感想☆☆☆ 村山由佳 集英社 あさって公開の映画「天使の卵」の原作です。 (http://www.tentama.jp) 「天使の卵」というのは、 登場するピアスのブランドなんですね。 神奈川県大磯町とあったので、 あんなところにそんなお店があったのか?? という感じ。 普通の海外沿いの町なんですけど…。 と、本の紹介でしたね。 封切前にぎりぎり間に合いました。 ...続きを見る |
2006/10/19 23:15 |
世界最高の日本文学 掘り出し物の短編紹介本
世界最高の日本文学 感想☆☆☆☆ 許光俊 光文社 短編小説の面白い本を探しているときには お勧めできそうな本です。 明治・大正・昭和の短編小説を まとめて紹介しています。 「こんなにすごい小説があった」 という副題があながち嘘ではない感じ。 日本の小説を読み直すきっかけにもいい感じです。 ...続きを見る |
2006/10/18 22:30 |
海賊の掟 海賊の歴史から現在の活動まで
海賊の掟 感想☆☆☆☆ 山田吉彦 新潮社 このところ続けている海洋文学、 漂流文学などの延長で読んでみました。 アマゾンなどでの紹介を読むと、 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」や 漫画の「ワン・ピース」などを 意識したような紹介だったんですが、 実際に読んでみると、現在の海賊が リアルに紹介されている部分が 一番、印象に残りました。 海賊の基本的な知識もまとまっていて、 便利な新書です。 ...続きを見る |
2006/10/16 18:09 |
アジアンタムブルー 映画で渋い阿部寛さんを見られるかも
アジアンタムブルー 屈折した大人の純愛 感想☆☆☆ 大崎善生 角川書店 アジアンタムとはシダ科の観葉植物だそうで、 左下にあるように 「アジアンタムブルー」の表紙になっています。 繊細な植物で、葉が丸まって枯れかかる状態が アジアンタムブルーというそうです。 もちろん、キーワードとして 「アジアンタムブルーを乗り越えた株だけが、 冬を越え、活き活きと生きていく」 とはっきり出できます。 「TRICK」「結婚できない男」の阿部寛さんが 主演の映画... ...続きを見る |
2006/10/04 07:35 |
華麗なる双輪主義−スタイルのある自転車生活−
華麗なる双輪主義−スタイルのある自転車生活−おしゃれな趣味の自転車は 感想☆☆☆☆ 小池一介 東京書籍 サイクリングや自転車通勤などの 自転車の本が最近、目立ちます。 折りたたみ自転車とか電動自転車とか いろいろな自転車が登場しますが、 ファッションとしての自転車を 豊富な写真を交えて紹介してるのが、 この「華麗なる双輪主義」。 表紙からしてクラシックな自転車を 女性が乗りこなしています。 スポーツとしての自転車のかっこよさではなく、 エクステリア... ...続きを見る |
2006/09/27 23:59 |
番外 SUPER NATURAL
SUPER NATURAL超常現象好きですか? 感想??? ワーナー・ホーム・ビデオ ブロクを使った新製品などの紹介の取り組んでいる CyberBuzzでまたDVDが紹介されていました。 全米で話題になったそうですが、 「SUPER NATURAL」。 “超常現象”と言う意味ですが、その 体験版はこちらから。 http://www.cyberbuzz.jp/supernatural/ (会員限定ですが、 URL公開可とのことなのでこちらも。 怖い映画の... ...続きを見る |
2006/09/25 22:29 |
7月24日通り リスボンを想う映画
7月24日通り地元を選んだ人の恋愛を映画に 感想☆☆☆ 吉田修一 新潮社 「7月24日通りのクリスマス」という映画の 原作、ということで読んでみました。 この冬に公開されるようですが、 大沢たかおさん、中谷美紀さん、阿部力さんが 出演するとのことで、けっこう楽しみ。 原作も一癖ある 不思議な恋愛小説です 人気blogランキング ご協力お願いします! ...続きを見る |
2006/09/24 13:42 |
恐るべきさぬきうどん 映画UDONの実の世界
恐るべきさぬきうどん 感想☆☆☆ ゲリラうどん通ごっこ軍団 ホットカプセル ユースケ・サンタマリアさんと 小西真奈美さんが出演する映画「UDON」。 その元ネタ本として 「恐るべきさぬきうどん」シリーズがあると 初めて知りました。 月刊タウン情報かがわという地元タウン誌に 掲載されていたB級グルメの怪物本です。 ベタギャクが辛いときもありますが、 うどんの味わいと個性的な店の紹介は けっこうまじめな印象を受けました。 山道を抜けると、そこに隠れたう... ...続きを見る |
2006/09/21 21:18 |
アルゼンチンババア 鈴木京香さんで映画化できるのか?
アルゼンチンババア 感想☆☆☆ よしもとばなな ロッキングオン 幻冬舎から文庫も 来春公開予定で映画化されるときいて 久々に読んだよしもとばなな。 「吉本ばなな」時代はよく読んだのですが…。 「アルゼンチンババア」はよしもとさんらしい話で、 書き出しから展開まで、いかにもよしもとさん。 東京電力のCMなどで、 母親らしい演技を感じさせる鈴木京香さんですが これを鈴木京香さん主演で映画化するのは けっこう強引な展開ではないか というのが素直な感想です... ...続きを見る |
2006/09/19 21:00 |
ひとくちの甘能 季節のお菓子をご紹介
ひとくちの甘能 感想☆☆☆ 酒井順子 角川書店 仕事場での男性のお菓子が定着してきた、 というニュースを最近見ましたが、 仕事にも甘いものはいいんですね。 街角で手に入る甘いものをテーマにした エッセイスト酒井順子さんの本。 「ひとくちの甘能」というタイトルだけあって 和洋中などさまざまな甘味が続きます。 「負け犬の遠吠え」のイメージが強いんですが、 この本も普通の甘味紹介だけではなくて、 アジア各地で出会った甘いものの 体験をつづったエッセーも入... ...続きを見る |
2006/09/11 18:22 |
プロデューサーズ 笑いたい人のためのミュージカル
プロデューサーズ 感想☆☆☆☆ スーザン・ストローマン監督 先日、予告したDVD「プロデューサーズ」。 サイバー・バズという会社のイベントで 試写会、見てきました。 ちょっとお下品ですが、 細部まで凝った笑える映画です。 元となるミュージカルが 12部門でトニー賞を受賞している 名作だけに、 しかも、ミュージカルとしても 歌や踊りがしっかりしていて 十分、楽しめました。 笑えるミュージカルとして 映画公開時に評価が高かったわけが よく分... ...続きを見る |
2006/09/03 20:44 |
番外 プロデューサーズ DVDになるそうです
プロデューサーズ 感想???? 春先に公開された映画「プロデューサーズ」が 10月に、DVD化されるそうです。 ミュージカルはあまり見ないんですが、 この映画は、最低のミュージカルをつくって 一儲けを楽しむちょっと変な プロデューサーのミュージカル。 トニー賞を受賞している作品らしいんですが、 なかなか笑えそう。 公開時に気になっていたんですが、 DVD試写会に当選しました。 9月上旬なので、 試写会の感想をまた紹介します。 ...続きを見る |
2006/08/27 07:31 |
地下鉄に乗って 映画でも泣かせるかな
地下鉄に乗って 感想☆☆☆☆ 浅田次郎 講談社 映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の 試写会の話が先日、ありましたので、 原作を読んでみました。 堤真一さん、大沢たかおさんには ちょっと期待している映画です。 公式ブログも出来たようで、 10月の封切まで盛り上がっていくのでしょうか? 原作「地下鉄に乗って」は浅田さんの初期作品のひとつなので、 最近のちょっとあざとい感じもなく、 でもじっくりと泣かせる場所もある良品でした。 ...続きを見る |
2006/08/26 21:52 |
アキハバラ@DEEP 小説から映画、ドラマ、DVD、漫画と大展開
アキハバラ@DEEP 感想☆☆☆☆ 石田衣良 文芸春秋 タイトル「アキハバラ@DEEP」は主人公たちの会社の名前。 今、最も話題になる小説家石田さんの小説が 映画になる、ということで原作を読みました。 読んでから気づいたんですが、もうドラマ化されていて、 しかも放映中なんですね。漫画も出版されているし。 アキハバラという最近、話題のスポットで 石田衣良さんの小説。 映画やドラマの原作にぴったりの作品だったんですね。 ...続きを見る |
2006/07/12 18:05 |
がばいばあちゃんの幸せのトランク 芸人さんの、よくできた奥さんです
がばいばあちゃんの幸せのトランク 感想☆☆☆ 島田洋七 徳間書店 今、映画で公開中の 「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズの3冊目。 4月末に読んでいた 「佐賀のがばいばあちゃん」 「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」 と比べてみると、 この巻は、おばあちゃんの出番は少なくて、 とてもよくできた洋七さんの奥さんの話が中心です。 二人の馴れ初めから漫才ブーム、 そして、現在までをまとめてつづっています。 芸人さんとの暮らしがよくわかって、 芸... ...続きを見る |
2006/06/08 18:59 |
ブレイブ・ストーリー アニメ映画を見てから読むもあり、の長さです
ブレイブ・ストーリー 感想☆☆☆☆ 宮部みゆき 角川書店 アニメ映画がされるんですね「ブレイブ・ストーリー」。 7月8日封切というんですから、 ジブリの「ゲド戦記(以前の紹介にリンク)」 とどっちにしようかなあ、と悩みそうなところ。 (ちなみにゲド戦記の封切は7月29日に昨日、決まったみたいです) あの分厚い2冊の単行本が、 最近、文庫本3冊になって発売された訳が ようやく分かりました。 ...続きを見る |
2006/06/03 16:21 |
夜明けのフロスト フロスト警部が帰ってきた!!
夜明けのフロスト 感想☆☆☆☆☆ R・D・ウィングフィールドほか 光文社 フロスト警部が帰ってきていたんですね。 最近、ようやく気づいて探してきました。 クリスマスにちなんだ中・短編ミステリー集で 7つの作品が入っています。 ピーター・ラヴゼイ「殺しのくちづけ」などありますが、 やっぱり楽しみは表題作「夜明けのフロスト」です。 ...続きを見る |
2006/05/27 14:38 |
チルドレン ほのぼのとした事件と、動き続ける世界の悲しみ
チルドレン 感想☆☆☆☆ 伊坂幸太郎 講談社 映画「陽気なギャングが地球を回す」の原作者、伊坂さん。 最近、話題になっているので、 ちょこちょこ読んでいこうと思います。 この本「チルドレン」は仙台市を舞台にした、 五本の短編小説をまとめています。 脇役の陣内という人がずっと出続けて、 5つがつながっているちょっと凝った構成です。 ...続きを見る |
2006/05/19 18:22 |
ハリー・ポッターと謎のプリンス 謎のプリンスは映画化が大変そうだ
ハリー・ポッターと謎のプリンス 感想☆☆☆☆ J. K. ローリング 静山社 ハリー・ポッターシリーズ第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 が今朝、アマゾンで届いて、帰宅後、やっと読み終えました。 簡単なあらすじは、ネタバレしない程度でいきますと、 ハリー・ポッターが学校で 「謎のプリンス」と書かれた本を見つける一方で、 校長先生のダンブルドアと一緒に、 過去を除く篩を使って、「あの人」の過去を確かめていく… というのが主軸です。 読後の感想はまず「... ...続きを見る |
2006/05/18 02:26 |
カフーを待ちわびて 沖縄の離島を舞台に…
カフーを待ちわびて 感想☆☆☆ 原田マハ 宝島社 「カフーを待ちわびて」 とは「ゴドーを待ちながら」のパロディのようなタイトルだ、と。 第一回日本ラブストーリー大賞受賞作で、 今度、映画化されるそうです。 沖縄の離島を舞台に進むラブストーリーです。 著者、原田マハさんの初めての小説で、 お兄さんはエッセイストの原田宗典さんだそうです。 ...続きを見る |
2006/05/14 17:05 |
手紙 兄弟愛の深さを映画化できるかな
手紙 感想☆☆☆ 東野圭吾 毎日新聞社 東野圭吾さんの「手紙」が映画化される、 ということで、原作を読んでみました。 白夜行で主役を演じていた山田孝之さんのほか、 玉山鉄二さん、沢尻エリカさんと けっこう若々しいキャストで期待できます。 犯罪しすぎの「白夜行」とはうって変わって、 凶悪犯の弟が受ける苦しみが中心の内容でした。 ...続きを見る |
2006/05/10 07:38 |
夜のピクニック 振り返ればいい思い出 映画はどうかなあ
夜のピクニック 感想☆☆☆☆☆ 恩田陸 新潮社 「夜のピクニック」とは北高名物の鍛錬祭(歩行祭とも) つまり、高校生がみんなでひたすら1日歩き続けるという行事。 恩田陸さんといえば、「夜のピクニック」 という人が多いんですが、 だてに2005年の本屋大賞受賞作品ではありませんでした。 高校生当時はつまらない大変なだけのイベントだったのに、 大人になって振り返ると、すごくいい思い出になっていた… そんなイベントがある人には、ぐっとくる話です。 「あとで振り... ...続きを見る |
2006/05/08 18:10 |
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! アラタちゃんという存在
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! 感想☆☆☆☆ 島田洋七 徳間文庫 昨日の「佐賀のがばいばあちゃん」の続編です。 映画「佐賀のがばいばあちゃん」には、 この本「笑顔で」のエピソードも入るかも。 やっぱり元気であかるい貧乏生活が中心のエッセーですが、 意外な人が登場して、このエッセーの読み方が変わります。 ...続きを見る |
2006/04/30 18:12 |
しゃべれどもしゃべれども 国分太一さんの落語家映画の原作
しゃべれどもしゃべれども 感想☆☆☆☆ 佐藤多佳子 新潮社 これも映画「しゃべれどもしゃべれども」の原作。 (映画「しゃべれどもしゃべれども」のHPはこちらです) TOKIOの国分太一さんが主人公、ということで 2007年公開だそうです。 「しゃべれどもしゃべれども」という変わったタイトルの通り、 二つ目の若い落語家が主人公の話でした。 落語の知識もちょこちょこ出てきますが 落語を知らなくても楽しめます。 ドラマ「タイガー&ドラゴン」よりも前の本ですが、 ... ...続きを見る |
2006/04/26 18:27 |
間宮兄弟 DVDを家で見たい
間宮兄弟 感想☆☆☆☆☆ 江国香織 小学館 森田芳光監督が映画化し、 5月公開される映画「間宮兄弟」の原作です。 兄の明信役を佐々木蔵之介さん(あってるかも) 弟の徹信役をドランクドラゴンの塚地武雅さん(あいすぎかも) がするらしく2人の母親は中島みゆきさん??? 思いを寄せる人は常盤貴子さんのようです。 原作のこの本は不思議な、ゆるい感じの小説で、 とってもいい感じ。 兄弟を主人公にした久々に楽しい小説です。 ...続きを見る |
2006/04/23 20:27 |
エンド・ゲーム とは言ってもエンドにならないでほしい
『エンド・ゲーム』 感想☆☆☆ 恩田睦 集英社 以前書いた第1部「光の帝国」 第2部「蒲公英草紙」に続いて 常野物語シリーズの第3部です。 第1部の「光の帝国」の中の「オセロ・ゲーム」 の続編にあたりますので、「エンド・ゲーム」なんでしょう。 この本は第1部から続いていた敵「あれ」との 常野一族の戦いが山場を迎えます。 ...続きを見る |
2006/04/19 21:29 |
ダ・ヴィンチ・コード 映画封切前に大ヒット作を再読
ダ・ヴィンチ・コード 感想☆☆☆☆☆ ダン・ブラウン 角川書店 ロン・ハワード監督、 トム・ハンクス、ジャン・レノ出演の映画が 5月20日に封切られるせいか、 文庫化されたので、また読んでみました。 最近の本の中で、 最も売れた本の一つ「ダ・ヴィンチ・コード」。 このブログを始める前に ハードカバーで読んでいたんですが、 文庫本とは思えないような文字の大きさで、 サクサク読めます。 相変わらず商売上手です、角川と思いつつ、 文庫本の写真や地図は... ...続きを見る |
2006/04/10 20:09 |
子ぎつねヘレンがのこしたもの 生き方はいろいろあるのだ
子ぎつねヘレンがのこしたもの 感想☆☆☆☆☆ 竹田津実 偕成社 先週から上映中の映画「子ぎつねヘレン」の原作です。 予告編で見て、とってもかわいそうな感じでしたので、 そういうのに弱いのでまず原作から、と手にとりました。 目も耳も鼻も不自由な子ギツネを見つけた、という設定は映画と同じですが、 内容はあくまでかわいそうなキツネと獣医夫婦の話。 安楽死という重いテーマも出てくる真剣な話でした。 ...続きを見る |
2006/03/20 21:08 |
県庁の星 映画とはだいぶ違うかも
県庁の星 感想☆☆☆ 桂望実 小学館 織田裕二さん主演で現在、公開されている映画の原作です。 県とかスーパーに対して色々誤解があるような 映画のコマーシャルだったので、ちょっと気になって読みました。 いろいろ欠点はある小説ですが、 仕事へのやる気を守り、取り戻したい人に特におすすめです。 ...続きを見る |
2006/03/13 18:31 |
バッテリー 野球少年たちの純粋がいい
バッテリー 感想☆☆☆ あさのあつこ 教育画劇 先日、書いたバッテリーですが、ようやく全部読みきりました。 児童文学なので、読むのに時間はかからないのですが、 角川映画による「バッテリー」映画化のせいでしょうか、 6巻まであると、そろえるのにさすがに時間がかかりました。 全巻を読み終えた感想ですが、 絶対に1巻から順番に読んでいくべき! 最後に向かって、複雑にそして盛り上がってくる人間関係が 途中から読むと、崩れてしまうと思います。 ...続きを見る |
2006/03/06 18:14 |
ONE PIECE ワンピース カラクリ城のメカ巨兵 ナミが主役?
『ONE PIECE ワンピース カラクリ城のメカ巨兵』 感想☆☆☆☆ 東映アニメーション ワンピースの映画版最新作を封切り日に見てきました。 (「ナルニア国物語」と初日が重なっているのに、意外と混んでいました) 前作「オマツリ男爵と秘密の島」は怖い感じでしたが、 今回はずっと愉快で、敵も楽しい組み合わせ。 親子でとっても楽しめる映画でした。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★次々出てくるカラクリ 難破船でルフィー達が見つけた宝箱。 ... ...続きを見る |
2006/03/04 18:13 |
バッテリー 何かに夢中になれるころ 映画も楽しみだ
バッテリー 感想☆☆☆☆☆ あさのあつこ 教育画劇 だいぶ前から噂は聞いていた本ですが、 今度、角川映画で「バッテリー」が映画化されると聞いて、 ようやく読みました。 単行本ではもう6巻まで出ているみたいなので 文庫もあるんですが、単行本で読みました。 ...続きを見る |
2006/02/22 18:06 |
下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん 個性的過ぎる2人の青春
下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん 感想☆☆☆☆☆ 嶽本野ばら 小学館 茨城県下妻に住むロリータ娘、竜ヶ崎桃子と、 地元のレディースで改造スクーターでヤンキーしている白百合イチゴ・・ この2人の奇妙な青春物語ですが、めちゃくちゃ楽しい小説でした。 以前、映画化された時、初めて「下妻」という場所を知り、 原作がちょっと気になっていたんですが、 読んでみると、映画も見たくなりました。 |