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ガウディの伝言 サグラダ・ファミリアを彫る

2006/08/08 07:19
ガウディの伝言
 感想☆☆☆ 外尾悦郎 光文社
 バルセロナにあるサグラダ・ファミリア。
 スペインを代表する建築家、アントニオ・ガウディの
 代表作であり、現在も建設中の建物です。
 ここで、建物の彫刻を刻んでいる著者が
 ガウディの言葉や建物などを紹介します。
 コンパクトにまとまったガウディの入門書です。

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 ★実は計算された設計だった
 ガウディの伝言主な内容は、
 サグラダ・ファミリアの建築現場の紹介と
 ガウディの生涯、当時のバルセロナや
 カサ・ミラ、グエル公園など代表作の紹介です。
 新書には珍しく、カラー写真も入っています。
 実はサグラダ・ファミリアは
 この本によると、2020年完成予定だそうですが
 詳細な設計図がなく、
 現場の石工など職人の判断による部分が
 けっこうあるのだとか。
 音の響きを考えられた建物で、
 全体が楽器のよう、と言っています。
 またガウディの建築は
 柔らかなというか、
 奇抜なデザインですが、
 基本的な構成は直線を組み合わせた、
 双曲線面と放物線面が多用されているそうです。
 ガウディなりの計算で、あの造形美が
 誕生しているんですね。
 
 ★ガウディ・ブルー
 きめ細かな配慮を感じたのは、
 カサ・バトリョの中庭の色使い。
 「上層階から地上階に近づくにつれて、
 濃紺から白に変化している
」ガウディ・ブルー
 という色調だそうです。
 この色使いの変化は
 「強い光が当たりやすい上層階には光を吸収しやすい色の
 タイルを貼り、光が届きにくい下層階には
 反射率の高い色のタイルを貼る
」という工夫のため。
 「各階の住民が均等に光を享受できるように配慮
 した結果だそうで、デザインと機能が
 高度な融合をしているんだなあ、と感心しました。
 

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奇跡の風水マーケティング アーロンチェアの運気を上げる?

2006/07/11 06:21
奇跡の風水マーケティング
 感想☆☆☆ 山下 剛 インデックス・コミュニケーションズ
 味もサービスも特別なことはないのに、
 なぜか繁盛している店。
 実は風水的に正しい店なのかもしれません、
 この本の説明によれば。
 「奇跡の風水」というタイトルからして
 ちょっとトンデモ本かも知れませんが、
 読んでみると、けっこう楽しい本でした。

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 ★風水テクニックのあれこれ
 奇跡の風水マーケティング主な内容は、
 風水の基本的な考え方と、
 お客が入る店になるための風水の説明です。
 具体的な指摘が参考になります。
 例えば、「困ったときは○(マル)の力を借りる」。
 ○い窓などが効果的だとか。
 写真でも分かりますが、
 この本の表紙も○でデザインしています。
 また、ドアノブなどメタルも大切
 「光るべきところが光っているビルを選べば商売繁盛
 と紹介しています。
 ヨーロッパでは、ドアノブなどをピカピカにしているそうで、
 これは風水的には正しいことだそうです。
 身の回りをきれいにすることは風水的に正しいようです。
 
 ★アーロンチェアの欠点は
 オフィス・チェアで定番のアーロンチェアも登場します。
 腰痛にもならないし、デザインもいいし、
 と定評のアーロン・チェアですが、
 風水的にはある欠陥があるそうです。
 それは、アーロンチェアの特徴であるメッシュ。
 網状の背もたれは背中から気が抜ける、ということで
 風水的にはあまりよくないのだとか。
 この漏れをふさぐためにしているのが
 「背もたれのすぐ後ろに壁を持ってくればいい」。
 これで快適なアーロンチェア生活ができるかもしれません。
 
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きもちのいい家 屋根の家をつくったひとたち

2006/06/24 17:29
きもちのいい家
 感想☆☆☆ 手塚貴晴+手塚由比 清流出版
 屋根の上に上って楽しめる「屋根の家
 丘の上にある眺めのいい家「鎌倉山の家
 海がながめられる「腰越のメガホンハウス
 など個性的な建築家夫婦が
 自作について施主さんと対談したり、
 設計について語っています。
 とても心地よさそうな家でした。
 
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 ★眺めがいい家シリーズ
 きもちのいい家 テレビ朝日の渡辺篤史さんの番組「建もの探訪」で
 「屋根の家」をみましたが、
 平屋の屋根がリビングみたいに使えて、
 家の中も、家の外も壁が少ない
 広々とした家でした。
 こういう家を考える建築家はすごいなあ、と思ったら
 もともと施主さんが屋根に登っていたみたい。
 施主さんの暮らしが生かされた建築なんですね。

 ★建築家の家は
 建築家が作る家が注目されるようになったせいか、
 建築家に家を建ててもらうなら、というところも。
 「建築家はそもそも自分が住みたい家を作る
 とのこと。
 建築家の作品をいくつか見て、好きな人を選ぶのが
 まず第一歩みたいですね。
 
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なぜ「耐震擬装問題」は起きるのか  家選びの次世代基準

2006/03/18 10:02
なぜ「耐震擬装問題」は起きるのか
 感想☆☆☆☆ 長嶋修 講談社
 マンションの耐震擬装問題(耐震偽造)が起きた背景を、
 不動産業に携わる著者が紹介しています。
 構造よりも、意匠つまり見た目を気にする建築家、そして注文者
 つまりは顧客に原因がある、という展開。
 ちょっと結論には違和感がありますが、
 それ以上に次世代の家・マンション選びの話が注目です。  

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 ★距離だけで選んでいませんか?
 なぜ「耐震擬装問題」は起きるのか
これまでの住宅というものは、「距離」
 つまり、職場からの距離と、駅からの距離、
 この2点が中心になって価格が決まっていた、といいます。
 しかし、そろそろ「地域力」で価格差が出てくる時代だ、といいます。
 地域力とは、まず防犯・防災の確かさ、
 さらに、快適性、つまり街路や眺めの美しさ、
 そして最後は、「愛着・誇り」を持てるか、
 という3段階でできていると主張しています。
 東京都区内のように、ほとんどの場所がもより駅から10分程度になった時、
 次のレベルに進むのは当然でしょうね。
 
 (゜O゜)不動産も変わる?
 さらに、2007年からは、不動産の価格情報が
 インターネットで無料公開されるようになる、と紹介しています。
 今までは、不動産業者が独占していた不動産価格の売価が公開され、
 グレーなイメージだった不動産がよりオープンになる。
 中古住宅などをはじめ、新しい段階の売買にはいってきたようです。
 
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「間取り」の世界地図  わが家こそ美しい街並みの原点 

2006/03/12 19:59
「間取り」の世界地図−暮らしの知恵としきたり
 感想☆☆☆☆ 服部岑生 青春出版社
 日本の間取りの変化が7割くらい、
 世界各地の間取りの紹介が3割ぐらいの本です。
 まず日本の間取りの歴史的変化を読んだ後、
 世界各地の間取り、そして最後は日、米の大豪邸の間取りです。
 間取りのしきたりも紹介しています。

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 ★廊下はプライバシーと関係
 「間取り」の世界地図明治期になって、中廊下が各家庭で生じたのは、
 プライバシーを守るため。
 襖で仕切られた各部屋を通り抜ける続きの間では、
 部屋を横切らないといけないので、
 プライバシーが確保できないんですね。
 しかも、明治期のある程度の家ではお手伝いさんが仕事。
 つまり、家族のプライバシーをお手伝いさんが邪魔しないように
 中廊下を抜けていたワケです。
 お手伝いさんがいない現在では、
 廊下がムダな面積とされるのも、歴史的経過から考えると、
 筋が通っているんですね。

 (゜O゜)街並みと間取り
 間取りは街並みの景観にも大きく影響しています。
 江戸時代の間取りは、南面ではなく通りに面した部分が表になる間取り。
 つまり、通りに面して南北とも表が面していたので、美しい街並みになったとか。
 今は南面=表という間取りばかりなので、
 通りの南側は家の裏側ばかりになり、街並みが美しいそろわないのだとか。
 個人の家の間取りから街並みを考えないといけない点もあるんですね。

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耐震補強―地震に強い家を実現する改修のノウハウ プロの補強技術が分かります

2006/02/05 20:16
耐震補強―地震に強い家を実現する改修のノウハウ
 感想☆☆☆☆ 保坂貴司 日経BP社
 耐震補強のガイドブック。
 以前紹介した「大地震から身を守る耐震補強の知恵
 が耐震補強の入門書ならばこの本は
 「日経ホームビルダー 住宅現場手帖」というシリーズ名からしてプロ向け、という感じです。

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 ★コンパクトな本ながら内容はぎっしり
 耐震補強―地震に強い家を実現する改修のノウハウ手帖タイプの本ですが、
 全体計画の方法や、中越地震の被害霊の紹介などを
 具体的な接続法などをまとめた補強方法がとても充実しています。
 もろい壁面を補強する方法から、
 基礎と建物を結合するホールダウン金物がない建物を
 補強するためのやり方、
 基礎そのものを補助するため、基礎を追加工事するやり方などを
 紹介しています。

 (゜O゜)工法が充実
 1981年以降の新耐震基準以前の建物は
 基礎そのものに問題があることが多く、
 基礎の外側、あるいは内側から基礎を追加して打ち直して補強する
 ことが必要なんだそうです。
 さらに建物の柱の下の部分を接合する金具は
 1995年から普及するようになってきたそうで、
 横から固定する補強する金具で支えるそうです。
 リフォームというと、内部の華やかな変化が注目されますが、
 本当の問題点はやっぱり基礎なんですね。

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大地震から身を守る耐震補強の知恵  耐震リフォームが分かる良質な入門書

2006/01/31 18:09
大地震から身を守る耐震補強の知恵
 感想☆☆☆☆ 松崎孝平  日本文芸社
 直下型とかプレート型とか地震もいろいろありますが、
 地震の活動期に入った、という報道を耳にして、
 まず思うのが耐震対策。 
 家庭内でできる身近な耐震対策から、
 耐震リフォームまではば広く紹介する入門書。
 とても分かりやすい本です。
  「地震から子どもを守る50の方法」とあわせれば、
 子どものいる家では十分かなあ、と思います。
  
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 ★耐震リフォームが分かりやすい
 大地震から身を守る耐震補強の知恵建築士の著者だけに、耐震リフォームを詳しく紹介しています。
 耐震強度偽造問題があったように、
 まずは分かりやすい業者選びから
 耐震リフォームの実例まで紹介しています。
 「向うから来た業者は選ばない」
 というのは目からうろこですが、あまりに当然のこと。
 こちらから声をかけてきてもらわないと、
 いい業者には出会えないものなんですねえ、やっぱり。
 悪徳業者のだますパターンも短いながら、紹介されています。
 
 (゜O゜)実例が分かりやすい
 一番いいところは、
 耐震リフォームをする例が具体的に紹介されているところ。
 なんと、耐震診断のためには、押入れの整理が必要なんです!
 押入れから天井に入るからなんですね。
 詰め込みすぎの押入れがあるお年寄りには、大変なわけです。
 また、床下収納がない家では、
 耐震診断のために床下に入る穴を工事で作る場合もある、とか。
 意外な盲点を教えてくれます。

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免震住宅のすすめ  免震住宅の入門書

2006/01/11 18:27
免震住宅のすすめ
 感想 ☆☆☆☆  深堀 美英 講談社
 マンションの耐震強度偽造問題などで、
 地震対策が注目されています。
 地震大国日本で、地震の被害を避ける取り組みがいろいろあります。
 ブリヂストン、一条工務店で免震住宅に携わっていた著者が
 耐震、制震、免震の違いなど、
 免震の特徴を説明しています。
 
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 ★揺れが伝わらない家
 免震住宅のすすめ家の強さを上げて、揺れに対抗するのが耐震、
 揺れた時の家のゆがみを重りや機械で少なくする制震に対して、
 免震は基礎の部分と建物を切り離し、
 ここにゴムや機械を挟んで地震の揺れを吸収してしまいます。
 このため、家の中も揺れないので、
 家具の転等などの被害が抑えられるのだとか。
 考え方としては、けっこう単純ですが、
 揺れすぎて周りの家や人にぶつからないようにする、とか
 強風には揺れないようにする、とか
 揺れた後は元の正しい場所に戻るようにする、など
 いろいろな制御が必要なことがわかりました。
 
 (゜O゜)価格がやはりポイント
 メリットが大きい免震住宅ですが、
 やはり300万円程度は必要、ということで、
 導入の1つの壁になっているそうです。
 また、著者自身が書いていますが、
 1,000軒近く建ててきても、失敗がないのがない、
 というのはびっくりです。
 建築と基礎を切り離す、という従来にない発想が
 現場ではなかなか理解されないためだとか。
 かなり難しい工法なのだ、と思いました。

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「ログハウスがわかる本」 ログハウスでは最適の入門書!

2005/08/24 21:11
「ログハウスがわかる本」
 感想☆☆☆☆  川島圭介 地球丸
ログハウスがわかる本―楽しくて心地よい木の住まい・ログハウスのすべて
 かなり充実したログハウスの入門書です。
 ログの種類から構造、材の種類、
 さらに部屋別の実例、
 施工方法とメンテナンス、
 購入のチェックポイントなど全般的な紹介がしっかりしていて、
 ログハウスを建てたい、
 造りたい人はぜひ読んでおきたい感じがしました。
 (個人的にはログハウスを建てないだろうから☆4つです
  立てる気ならば、当然☆☆☆☆☆のレベルです)

 材料や構造が特に充実
 ドアとか、窓とかログハウスの印象に影響するような部品は
 その部品ごとに一覧で写真つきで紹介されています。
 こういう親切な構成はなかなかありません。
 また、ログハウスを紹介する本でありながらも、
 ログハウスのデメリット、
 例えば、狭い場所では、木の凹凸が圧迫感を与える
 というようなこともきちんと書いてあります。
 ログハウスを本当に検討している人はぜひおすすめします。

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「儲かるリフォーム」 お薦め リフォームの必読書です

2005/08/01 18:46
「儲かるリフォーム」
 感想 ☆☆☆☆☆ 桜井幸雄 小学館
儲かるリフォーム―マンションの資産価値をアップする鉄則55
 古びたマンションを、どうやって高く売るのか。
 そのために、最も効果的なリフォームとは何か、
 という視点から、リフォームを提案しています。
 漫画調のかわいいカエルの表紙に、
 カエルのキャラクターが対話形式で
 疑問に答える、という読みすすめやすい形式ですが、
 中身はきわめて実用的にハイレベル。
 マンションリフォームを考えている人には必読のような気がします。

 リフォームで儲かるためには
 マンションの売却価格は通常、1割から2割値切られるそうです。
 だが、リフォームをしていると、この値切り幅が抑えられる。
 ということで、1500万円のマンションを例に、
 こういうリフォームだと、いくら値切りが抑えられるから、
 リフォーム代と差し引いても××儲かる、という提案がされています。
 例えば、
 お風呂の全面工事は?
 天井と壁紙のリフォームは?
 と具体的に提案しています。
 差し引き額は物件によって違うんでしょうが、
 とても参考になります。

 生活に役立つリフォームも
 もっとも、売り出すためだけの提案だけではありません。
 リフォームとしては安価だし、暮らし心地が改善されるもの、
 もよく紹介されています。
 例えば、
 お風呂はシャワーだけを混合栓に変える
 とか、実用的なアイデアが満載です。

 リフォームの基礎知識も充実
 本の後半では、リフォーム業者の選び方など、
 リフォームの“基礎知識”も充実しています。
 欠陥住宅を生み出す悪質リフォーム業者にだまされないためには、
 ぜひ読んでおきたい気がします。

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タイトル 日 時
「外断熱」が危ない! 外断熱はいい家?
「外断熱」が危ない! 外断熱はいい家? 「外断熱」が危ない!  感想☆☆☆ 西方里見 エクスナレッジ  ここ数年、話題になっている外断熱。  そのデメリットとメリットを紹介しています。  批判ばかりではなく、外断熱のよさについても紹介しているので、  外断熱について考えている人はぜひ世読んでほしい本。  批判のいちばんのポイントは、外断熱では断熱材の厚さが足りない、  という点。  特に、屋根断熱については不十分ということで、  高気密高断熱住宅を考えてる人には警鐘となりそうです。    あの本を批判しています ... ...続きを見る

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2005/07/12 20:28
近藤典子が建てた家 収納のカリスマの家は
近藤典子が建てた家 収納のカリスマの家は 近藤典子が建てた家  近藤典子  SSCムック ☆☆☆☆☆  収納のカリスマ、近藤典子さんが新しく建てた自宅で  実験的に行った収納の数々をまとめて紹介している。  先日、この家の紹介をテレビでしていたので、興味を持って手に取りました。 ...続きを見る

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2005/06/11 22:35
「古民家再生ものがたり」 古民家が消える理由
「古民家再生ものがたり」 古民家が消える理由 古民家再生ものがたり 感想☆☆☆☆ 降幡広信  晶文社 ...続きを見る

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2005/03/27 21:47

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