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日 時 |
わたしの文房具 ペリカーノ・ジュニアなど気持ちいい文房具は
わたしの文房具
感想☆☆☆ 木村衣有子 ベストセラーズ
本当に文房具の本が増えましたね。
手帳の本が増えたのは、
会社支給の手帳がなくなって、
自分で自分の手帳を買うようになったから、
と聞きましたが、文房具もそうなんでしょうか?
文房具それぞれにコラムと写真で
構成されたのんびり系コラムです。
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★懐かしい文房具たち
ネタバレにならないように、簡単に内容を紹介すると、
付箋(ポスト・イットでした...
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2006/12/06 17:58 |
ボールペンとえんぴつのこと―銀座の小さな文具店 文房具の楽しみは
ポールペンとえんぴつのこと
感想☆☆☆ 宇井野京子 木楽舎
銀座四丁目の路地裏にある
「銀座一小さい文具店」の「五十音」を
営む著者がボールペンとえんぴつについて
エッセーを綴っています。
商品として手に入れたえんぴつが
手放しがたい…という話もあって、
のどかな気分になれました。
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2006/11/26 14:06 |
「超」手帳法 「超」整理手帳だけではもったいないアイデアも
「超」手帳法
感想☆☆☆ 野口悠紀雄 講談社
「超」整理法以来、具体的なアイデアで
いろいろと仕事の参考になった野口先生。
ついに、手帳の本まで書かれました。
具体的で、すぐに使えるアイデアが詰まっています。
また、「超」整理手帳を作られていますが、
必ずしも「超」整理手帳だけでに限らない
アイデアが多いので、
普通の手帳でも応用できそうです。
今はほぼ日手帳2007にどれだけ
取り込めるか、検討しているところです。
(「超」整理手帳ならではの使い...
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2006/11/18 11:31 |
ボールペン1本で変わる営業術 仕事に使える文房具は
ボールペン1本で変わる営業術
感想☆☆☆ 中島孝志 青春出版社小学館
「仕事の成果は「道具」で決まる!」
という帯の通り、ビジネスで必要な
道具をいろいろと紹介しています。
が、いろいろとビジネスの余分な話も…。
ビジネスの部分はほかの本でもいいので、
とりあえず、文房具というか、
道具に絞って紹介します。
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2006/11/05 15:32 |
ノート&ダイアリースタイルブック 手帳はデザインも大事だ
ノート&ダイアリースタイルブック
感想☆☆☆ エイ出版社
去年も手帳の本が多いなあ、
と思っていましたが、今年も続々でてますね。
DIMEや日経アソシエでも
手帳の特集を組んでいましたが、
「ほぼ日手帳の秘密2007」もありました。
そして、ついにノートや手帳だけの
ムック「ノート&ダイアリースタイルブック」が出ました。
ちょっと大型の本ですが、
写真がたくさんあって、けっこう楽しめます。
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2006/10/28 17:27 |
日本料理の真髄 日本料理の歴史が分かる
日本料理の真髄
感想☆☆☆ 阿部孤柳 講談社
日本料理の料理人の著者が
日本料理全般について
幅広く紹介しています。
テレビドラマ「鬼平犯科帳」で
料理指導をした、という
筋金入りの著者だけに
なるほどと感心する点がいろいろありました。
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2006/10/20 22:13 |
センセイの書斎 本の整理術はいろいろあるものです
センセイの書斎
感想☆☆☆ 内澤旬子 幻戯書房
「本棚を見ると、その人が分かる」
とはよくいわれますが、
本棚が並ぶ書斎を見よう、という本です。
大きな書棚に書斎机、というイメージで、
特に書斎机に興味がある人には
ちょっとイメージが違うかも。
「イラストルポ「本」のある仕事場」
ということで、大学とか図書館、
あるいは本置き場?の賃貸マンションなどが
中心なので、あくまで本棚リスト、という感じです。
昔、妹尾河童さんがこんな仕事場の本を
出し...
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2006/10/08 11:10 |
奪われる日本 米国から見た小泉内閣の功罪
奪われる日本
米国が狙う日本の資産
感想☆☆☆ 関岡英之 講談社
小泉政権が残したものは何か。
アメリカが日本に毎年、求めてくる
「年次改革要望書」から
(ファクトシートという言い方が
正しいものだと思いますが)
小泉政権を批判しています。
つまり、アメリカの要望を次々と
実現していたのが小泉内閣だ、と。
いわゆる郵政解散で、刺客に破れた
元衆議院議員の中には、
この本をベストセラーに、と運動されている
人もいるらしいという話も、
あなが...
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2006/10/06 21:29 |
佐々木かをりの手帳術 アクションプランナーの使い方
佐々木かをりの手帳術
感想☆☆☆ 佐々木かをり 日本能率協会マネジメントセンター
「アクションプランナー」という手帳を
作ってしまったイー・ウーマン社長の
佐々木かをりさんが手帳術、仕事術をまとめました。
ここ数年はやっている、
手帳=ライフ・マネジメントという考えでして、
「佐々木かをりの手帳術」
というそのままのタイトルですが、
具体的な使い方がよくわかります。
ほぼ日手帳をもう1年使おうと思っていますが、
予定を管理する手帳ではないので、
以...
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2006/10/01 12:11 |
養老孟司のデジタル昆虫図鑑 美しい甲虫の世界からの販促品?
養老孟司のデジタル昆虫図鑑
感想☆☆☆☆☆ 養老孟司 日系BP
昆虫好きで東大を辞めた?養老さんが
「デジタル昆虫図鑑」をつくりました。
はっきりいって、びっくりする美しさです。
デジタル写真といってもデジカメではなくて、
家庭用のスキャナーを利用したのがポイント。
非常にクリアな写真が大きく掲載されていて、
その美しさと鮮明さに驚きました。
もてあまし気味だったスキャナーもこういう使い方が
できるんですね(ちょっと伏線です)
眺めるだけでもけっこう楽...
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2006/09/12 18:30 |
木下綾乃のレターブック 手紙の裏技集2
木下綾乃のレターブック
感想☆☆☆☆ 木下綾乃 WAVE出版
木下綾乃さんが書いたレター、手紙の本
ですが、実は2冊目ですね。
同じ著者がやはりWAVE出版から出した
「手紙を書きたくなったら」。
「木下綾乃のレターブック」でも
手紙の裏技や集めた切手などを紹介。
内容的にはほとんど同じ構成でした。
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2006/09/09 23:59 |
ほぼ日手帳2007買いました ほぼ1年ぶりの「ほぼ日手帳買いました」リターン
ほぼ日手帳2007 買いました
感想????
「ほぼ日手帳2007」買ってきました。
昨日の「ほぼ日手帳2007 9月2日からロフトで発売開始」で
紹介したように、全国のロフトで今日9月2日から発売。
去年「ほぼ日手帳2006」を購入した時と同じ
新宿ロフト6階の文房具売り場に行くと、
すでに「ほぼ日手帳2007」のコーナーがどーんとありました。
初日ですから、革、ナイロンともに全部ありましたが、
革カバーで変化がありました。
ほぼ日ストアのホームページで...
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2006/09/02 22:19 |
頑張る日本の文房具 実力派文具の秘密
頑張る日本の文房具
感想☆☆☆☆ 「シリーズ知・静・遊・具」編集部編
ロコモーションパブリッシング
文房具ブームの中、日本メーカーの
使いやすい実力派文具を集めたムック。
「ジャパニーズ定番ステーショナリーの実力」
というサブタイトルのとおり、
国内でもトップレベルの23メーカーが
まとめて紹介されています。
取材者は、和田哲哉さんや舘神龍彦さんら
文房具などでそれぞれ本を書かれているような
人ばかりで、安心して読めるのもメリットかも。
文具王の高...
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2006/08/27 15:35 |
究極の文房具カタログ マストアイテム編 機能第一の日本の文具そろいます
究極の文房具カタログ マストアイテム編
感想☆☆☆☆☆ 高畑正幸著 ロコモーションパブリッシング
またまた文房具の本です。
「極意」の次は「究極」ですが、
この本の内容はいたって堅実な展開。
国内で簡単に入手できる文具が中心で、
日常的に使える頼れる文具を紹介しています。
モールスキンのノートなど
ブランド文具の話も少しはありますが、
あくまで実用本位の文房具
68点を評価しています。
デザイン優先でラミーなどが人気ですが、
こうしてみると、日本...
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2006/08/11 18:29 |
システム手帳の極意 システム手帳の上級書
システム手帳の極意
感想☆☆☆☆ 舘神 竜彦 技術評論社
最近、人気が復活しつつあるシステム手帳。
この使い方をより洗練するには、
ということで、アイデアが次々紹介されています。
個人的には、今年は「ほぼ日手帳」派なので、
今のところ参考なんでしたが、
具体的な指摘が多いので、
「システム手帳」派にはオススメです。
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★上級者向けです
簡単に内容を紹介すると、
以前、ご紹介した「システム手帳新入...
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2006/08/09 18:13 |
4本のヘミングウェイ 万年筆を楽しむコツ
4本のヘミングウェイ
感想☆☆☆ 古山浩一 グリーンアロー
文房具マニア、中でも万年筆マニアは多いですが、
その人たちのためのような本です。
モンブランやパーカー、ペリカンといった老舗から
アウロラ、ラミーなどデザインの優れたものまで
海外ブランドの万年筆が最近は人気ですが、
この本では、日本の万年筆の話です。
プラチナ、パイロット、セーラーという
国内の大手メーカーで万年筆製作に関わっていた
職人や愛好家ら16人のインタビューがまとめて
紹介されてい...
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2006/07/16 17:14 |
ラピタ6月号 万年筆赤と黒 手に入れました
ラピタ 6月号
感想☆☆☆☆☆
「ラピタ 6月号」をついに買いました。
というか、付録「赤と黒」につられました。
「ラピタ 6月号」「ラピタ 6月号」と2月待ち続けて
ようやく手に入れられるオリジナル・ミニ万年筆
「赤と黒」欲しさに(つい太字にしてみました)
(この辺りは前の話「ラピタ 2006年5月号」
「ラピタ 2006年6月号」にあります。)
表紙にも原寸大で、この万年筆「赤と黒」の写真。
表紙の東儀秀樹さんも「赤と黒」を手にポーズ。
ヒモで縛ら...
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2006/05/06 12:02 |
すごい!メモ術 すごい手帳はとにかく目立つ
すごい!メモ術
感想☆☆☆ 中島孝志 実業之日本社
「ほぼ日手帳」「クオバディス」「超整理手帳」など
いろんな手帳が充実してくるのも、
手帳は会社からもらうものではなくて、
自分で買うものになったからでしょうか。
最近、「メモ」「手帳」に関係する本が
増えたような気がします。
共通するのが、今までの時間管理だけではなくて、
人生の目標とかもっと大きなものを管理しよう、となってきたところ。
この本もそういう系統の本で、
「考える力」「段取る力」「発想する...
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2006/04/21 07:10 |
フィルム付箋 番外 はってはがせる蛍光マーカー
『フィルム付箋』 番外
感想☆☆☆☆☆ (株)西脇計算センター
先日、『〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートとカードノート』
のモニターで付箋いただいたのに続いて、
(株)西脇計算センターさんの「フィルム付箋」のモニターにも
当選させていただきました。ありがとうございます。
で、使い心地を紹介させていただくと、
付箋というのがもったいない感じです。
ポストイットをはじめ、他の付箋と比べて大きく違うのは
1 とにかく薄い。下の活字が透けて見えるくらい
2 ...
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2006/04/15 23:10 |
〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートとカードノート 番外 どう使おうかな?
〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートとカードノート
感想☆☆☆☆
ポストイットのブログ
でモニターを募集していたのが、
ポストイットスタイル ミニノートとカードノート。
応募してみたら、当選して、先日、届きました!!
ちょっと高いかなあ、と思っていただけに、
いただけてありがとうございます!
普段から手帳大のポストイットを
「ほぼ日手帳」に貼り付ける「TF式」
(『絶妙な手帳メモの技術』の福島哲史さんの方法です)
に近い手帳使いなので、ポストイット...
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2006/04/10 06:33 |
ラピタ 2006年5月号 万年筆「赤と黒」の写真だ
ラピタ 2006年5月号
感想☆☆☆☆☆ 小学館
「ラピタ 2006年6月号(リンク先は以前の記事です)」に
ミニ万年筆「赤と黒」が付録でつくと、
以前書きました。
文豪スタンダールの「赤と黒」からのイメージで、
昨日発売のlapita5月号でデザインが公開されました。
しっとりした赤い軸と蓋の先。
そして、ふたは黒が中心。
ポケットに差すと、
先端の赤がチラッと見える遊び心いっぱいのデザインです。
(追記 2006/5/5
ラピタ6月号がアマゾン...
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2006/04/07 18:46 |
絶妙な手帳メモの技術 就活向きだと思う技術
『絶妙な手帳メモの技術』
感想☆☆☆☆ 福島哲史 明日香出版社
綴じ手帳と、大判のポストイットを組み合わせた方法
「TF式」を提案している本です。
福島さんはだいぶ前から、この方式を提案していますが、
その総集編、という感じでしょうか?
完成度がかなり高いメモ術になっています。
以前の本よりも読みやすく、まとまりが感じられます。
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★四つのポストイット
プランという長期的な視野でしたいこと、
マンスリ...
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2006/03/29 07:21 |
ラピタ 2006年6月号 番外 今度は「赤と黒」だ
ラピタ 2006年6月号
感想期待度☆☆☆☆☆ 小学館
読んでもいない未来の雑誌をつい書きたくなったのは、
付録の「万年筆」の「赤と黒」が絶対欲しいから。
「ほぼ日手帳 2006」に万年筆で書く実験もしてみたいし…
4月号の「ラピタ」で予告されていましたから、
5月6日の発売日には絶対、忘れないようにしたい、と思います。
詳細は来月号になりそうです。
(追記2006/5/5
ラピタ6月号がアマゾンで予約できるようになったみたいです。
これで確実に買え...
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2006/03/21 14:59 |
やっぱり欲しい文房具 逸品ぞろいの便利な本
やっぱり欲しい文房具
感想☆☆☆☆☆ 土橋 正 技術評論社
もともと文房具(ステーショナリー)は好きだったんですが、
「ほぼ日手帳」を買おうかどうか、考えていた頃、
さまざまなブログやHPを見て、文房具ファンは結構いるなあ、
と思っていました。
All Aboutで、文房具について書いている著者が
オススメ文房具をまとめて紹介しています。
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★種類ごとにご紹介
鉛筆・シャープペン、ノート・手帳、ボールペン...
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2006/03/02 18:40 |
『HITEC-Cコレトとクリップ-オン マルチ1000』 番外 ほぼ日手帳に最適のペン
『HITEC-Cコレトとクリップ-オン マルチ1000』
感想☆☆☆☆☆
ときどき書いている番外「ほぼ日手帳」ですが、
手帳のペンに悩んでいました。
いろいろと色をつかうタイプなので、多機能ボールペンに
とクリップ-オン マルチを使っていました。
でも、油性ボールペンのひっかかるような書き味はあまり好きではなく・・・
しかも「ほぼ日手帳」のようにたくさん書く日記で、
油性ボールペンの書き味も合わず・・・
妥協点としてHITEC-Cのペン(0.4ミリ、サファイ...
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2006/02/14 22:05 |
知識ゼロからの手帳術 1冊でも十分な内容
『知識ゼロからの手帳術』
感想☆☆☆☆ 弘兼憲史
「島耕作シリーズ」の作者、弘兼さんが書いた
手帳の使い方の本です。
内容的には、この本オリジナルのような提案は少ないんですが、
見開きでコンパクトにまとめて、
しかも十分な提案をしています。
手帳の使い方を考えてる人にとって、十分な入門書です。
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2006/02/11 16:06 |
書くだけで夢がかなう魔法の手帖術 手帖に日記を書こう
『書くだけで夢がかなう魔法の手帖術』
感想 ☆☆☆☆ 佐藤富雄 宝島社
「愛されてお金持ちになる魔法のカラダ」で知られる著者ですが、
その手帖の使い方。
いい言葉を使いましょう、という展開です。
表紙は銀色で女性向けの手帖として提案しています。
しかも、3か月分の日記付きですから、
この本を買うと、すぐ日記ができるように作られています。
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★手帖が日記に
手帖の本はたくさんありますが、
この本の...
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2006/01/14 19:31 |
手紙を書きたくなったら 手紙の楽しみは
手紙を書きたくなったら
感想 ☆☆☆☆ 木下綾乃 WAVE出版
年賀状すらろくに書かないまったくの筆不精ですが、
便せんとか、キレイな切手とかは気になります。
メール中心の時代になってしまいましたが、
こういう時代の手紙はまさに優雅な趣味ではないか、と。
手紙が好きな人は楽しく、
文具好きの人が読んでも、また楽しい本です。
手紙の書き方本のようなタイトルがもったいないぐらい。
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★手紙を書く周辺の楽し...
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2006/01/10 20:19 |
選ぶ・使う・極める!みんなの手帳 みんな手帳に工夫している
選ぶ・使う・極める!みんなの手帳
☆☆☆☆
手帳の使い方・工夫を知るには、
人の手帳を見るのはとても参考になります。
似たような内容の本はいろいろありましたが、
この本は写真が大きくて、みやすいほか、
女性の利用例が多い点が特徴です。
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2005/12/28 21:41 |
ほぼ日手帳の秘密 ほかの人の「ほぼ日」をのぞくと
「ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳」
感想☆☆☆☆ ほぼ日刊イトイ新聞・山田浩子 幻冬社
以前、ご紹介したほぼ日手帳の使い方の本。
来年から(というか、12月1日から)使うので注文しました。
午後8時ぐらいに届きましたが、さっさと読み終わりました。
写真も多いし、余白も多いし、あっという間の読了です。
いろんな使い方の例が紹介されています。
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★個性的な使い方がいろいろ
糸井重里さん...
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2005/11/28 20:48 |
手帳200%活用ブック 手帳の情報がお安く入る
『手帳200%活用ブック』☆☆☆
手帳の使い方の実例集。
写真が大きいムックなので、どういう使い方なのか、
見ていて分かりやすいのが便利です。
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★前半は著名人の実例ばかり
前半は「ほぼ日手帳」の糸井重里さんとか
3色ボールペンの斎藤孝さんとか
夢実現手帳の熊谷正寿さんとか
いわゆる時間管理でちょっと知られる人の対談やインタビュー集。
コンパクトにまとまっていて便利ですが、
それぞれの人が本を書いてい...
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2005/11/27 21:41 |
文房具を楽しく使う (筆記用具篇) 書き心地を極める
文房具を楽しく使う (筆記用具篇)
感想☆☆☆☆ 和田 哲哉 早川書房
「文房具を楽しく使う ノート・手帳編」の続編です。
前作がなかなか楽しかったので、早速読んでみました。
今回は鉛筆、万年筆、ボールペン、シャープペンなど
“ペン”の本です。
本当に色んな種類のペンが出てきます。
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★基本的な内容が充実
特定の文具にかなりページを割いて紹介していたノート・手帳編と比べると、
ある個別の文具の記述が詳細に...
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2005/11/15 21:42 |
「ここで差がつくメモ術・手帳術」 無駄な会議のメモは…
「ここで差がつくメモ術・手帳術法」
感想 ☆☆☆☆ 大勝文仁 こう書房
メモ術が中心の内容ですが、
なかなか個性的なアイデアが並んでいます。
全体を通じた考えのようなものはあまりないので、
気に入った部分を試してみれば、という感じです。
先日、紹介した「一冊の手帳で夢は必ずかなう」ように
『人生の指針となる手帳・メモ』を探す人には
期待はずれになるかもしれません。
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2005/10/21 07:34 |
一冊の手帳で夢は必ずかなう 手帳で人生を管理する
「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」
感想☆☆☆ 熊谷正寿 かんき出版
手帳の本を最近、よく読みます。
最近は、手帳で生き方を管理しよう
という本が注目されているようです。
会社任せで生きられた時代が終わり、
会社とは別に人生を考えなければならない!
そういう時代になったようです。
この本も、徹底して人生、夢を手帳で
かなえていこう、という本です。
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2005/10/18 21:19 |
文房具を買いに 外国の文房具をまとめて
文房具を買いに 評価☆☆☆ 片岡義男 東京書籍
「スローなブギにしてくれ」などで、
一時代を気づいた片岡さんが
外国製文房具をオリンパスの一眼レフで自ら撮影し、
文章も書いた、という稀有な本。
こういう本を趣味としてでなく、
仕事にしてできる、
というのが今までの実績なんだと思います。
★名作もいろいろと
モールスキンのノート、
ロディアのメモなど、いわゆる名作文具も数々紹介する一方で、
アメリカ製の素性の分からぬ文具も紹介しています。
...
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2005/10/11 21:47 |
自分らしい生き方のための時間使い 「夢をかなえる人の手帳術」
「夢をかなえる人の手帳術」
感想☆☆☆☆ 藤沢優月 ディスカバー
女性向けの手帳術や
スケジュール管理術が目立ちますが、
その代表的な本がこの本。
おなじ著者の「魔法の時間割」など
いろいろありますが、
デビュー作のこの本が一番、具体的で分かりやすいお勧めです。
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2005/10/10 23:33 |
魔法の時間割−あなたが生まれ変わるシンプルで小さな習慣 自分を見つめ直す時間を
魔法の時間割−あなたが生まれ変わるシンプルで小さな習慣
感想☆☆☆☆ 藤沢優月 大和書房
来年の手帳を考えたもので、手帳術、スケジュール法の本を
最近集中して読んでいます。
この本の著者は「夢をかなえる人の手帳術」を書いた人で、
「夢をかなえる魔法の手帳」を手がけた人です。
具体的な方法が多かった「手帳術」に対して、
この本は、考え方が中心で、
この本のほうが著者の考え方が分かりやすい気がしました。
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2005/10/06 21:17 |
「システム手帳新入門!」 システム手帳はこう使おう
「システム手帳新入門!」
感想☆☆☆(システム手帳派ならプラス1☆) 舘神龍彦 岩波書店
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2005/10/05 20:46 |
店員さんがすすめる良品ステーショナリー こんな文房具はいかが
店員さんがすすめる良品ステーショナリー
感想☆☆☆☆☆ ロコモーションパブリッシング
東京・銀座の伊東屋などの店員さんが
おすすめの文具、250点を紹介しています。
プロが見たお勧めの文房具が次々出てきます。
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2005/09/23 22:28 |
ほぼ日手帳買いました。
「ほぼ日手帳」?????
先日、このブログでちょこっと触れた「ほぼ日手帳2006」。
アクセス数がズンと多かったので、
本ではないけど、ご紹介します。
読める部分が結構ある手帳ですし・・・
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2005/09/12 19:01 |
来年の手帳の参考に 「文房具を楽しく使う ノート・手帳編」
「文房具を楽しく使う ノート・手帳編」
感想☆☆☆☆ 和田哲哉 早川書房
9月になって来年の手帳がいろいろ出てきました。
この時期に読むのがぴったりの本ですね。
(個人的には、「ほぼ日手帳」が今年は気になっています。
一日一ページという手帳は使ったことないんですが、
こういう工夫に満ちた手帳は楽しそうですよね。
→結局、買いました。内容は「ほぼ日手帳買いました」で)
手帳とノートに絞った文房具の紹介と使い方の提案。
文房具は組み合わせてこそ
目新...
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2005/09/09 22:42 |