こんな食べ方もできる豆腐 「新からだ思いの「豆腐百珍」」

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「新からだ思いの「豆腐百珍」」 ☆☆☆☆
 江戸時代に書かれた豆腐料理の珍書「豆腐百珍」
 を現代風に組みなおした内容だそうです。
 メーン料理としての豆腐の味わい方がいろいろ提案されています。
 尋常品、通品、佳品、奇品、妙品、絶品と分けていますが、
 通品が一般の家庭でもできるような料理です。

 形もいろいろ
 木綿、絹といった豆腐の違いもありますが、
 豆腐を小さく立方体にしたり、
 丸くくりぬいたり、
 うどんのような細長い形にしたり、いろいろ形があります。
 うどんの形がとても食べたい気がしました。
 
 田楽が多い
 揚げたり、茹でたりといろいろな料理方法も出てきますが、
 目立つのはやはり田楽。
 味噌(味噌は豆腐とおなじ大豆でできているだけに豆腐と相性がいいとか)
 のほかにも、いろいろ工夫された田楽がありました。
 また、+アルファとして、豆乳や豆腐からつくったデザートのレシピも。
 (豆腐ドーナッツのつくり方がとてもうれしい。
  家でミスドの味ができるかな)
 一日一つずつつくっても、3か月は楽しめる食の世界が楽しめそうです。

 仲田雅博 淡交社

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この記事へのコメント

せいさく0319 
2005年09月22日 13:05
せいさく0319と申します。
掲載されている日記を興味深く拝見させていただきました。事後の御連絡となりましたが、当方の記事にリンクをはらせていただき、日記を紹介させていただきました。

リンクをはらせていただいた件について、何か差しさわりがございましたら、その旨、御連絡ください。何分、ブログ初心者なもので、ご容赦ください。

また、よろしければ、今後とも、そちらのサイトを拝見させていただくつもりです。よろしくお願いいたします。

せいさく0319 
サイト名 気になるブログ10件
mail:noguchi0319@mail.goo.ne.jp 
http://plaza.rakuten.co.jp/kininaruburogu10/

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