しゃばけ 若だんなの登場です

しゃばけ
 感想☆☆☆ 畠中恵 新潮社
 江物妖怪ミステリー?
 「しゃばけ」シリーズの第1作です。
 以前、読んだ「おまけのこ」は
 実は4巻目でまた途中から読んでしまいました。
 で、最初から、と、「しゃばけ」に。
 お江戸の病弱探偵? 若だんなの活躍が
 楽しめますし、
 怖かわいい?妖(あやかし)たちも楽しめます。
 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作品です。 

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 ★江戸の連続殺人事件
 しゃばけネタバレしない程度に粗筋を紹介すると、
 江戸一繁華な通町にある大店、
 長崎屋の若だんな一太郎は
 病弱だが、妖の血が混じっているので、
 妖怪が見えます。
 若だんなを見守る手代の
 仁吉、佐助も実は妖怪です。
 そんな、若だんながある夜、
 人殺しに巻き込まれます。
 そして、その後も薬種問屋を狙った殺人事件が…
 という謎の事件に若だんなが挑みます。
 途中まで、まったく犯人の見当が付かない、のは
 まさに「しゃばけ」シリーズならでは。

 ★栄吉さんは
 1冊で1話の長編の構成ですが、
 あっという間に読めました。
 キャラクターがいいんですね、やっぱり。
 心配性の手代、仁吉と佐助や
 小さな鬼、鳴家(やなり)は第1作目から
 登場して活躍します。
 でも、一番、気になるのは
 菓子屋の跡継ぎ、幼馴染の栄吉。
 栄吉のつくるお菓子の味がとっても気になります。

 ★おまけ
 新潮社の「しゃばけ倶楽部~バーチャル長崎屋~
 はなかなか充実していて、楽しめます。
 今度はラジオで2作目「ぬしさまへ」が
 放映されるそう。
 CG映画も期待したいところです

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