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zoom RSS 江戸三〇〇年「普通の武士」はこう生きた 「武士の一分」も「たそがれ清兵衛」も違うかも

<<   作成日時 : 2006/09/29 06:41   >>

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江戸三〇〇年「普通の武士」はこう生きた−誰も知らないホントの姿

「武士の一分」も「たそがれ清兵衛」も違うかも
 感想☆☆☆☆ 八幡和郎・臼井喜法 KKベストセラーズ
 「江戸 三〇〇藩 最後の藩主」など
 藩の様子をいろいろ紹介していた著者が
 江戸時代の武士の生活を紹介しています。
 貧乏武士というイメージが強い藤沢周平さんの
 「たそがれ清兵衛」も実はある程度は
 位の高い武士の暮らしだったとか。
 年末に公開される「武士の一分」の
 参考になりそうなので読んでみました。

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 ★サラリーマンの原点
 江戸三〇〇年「普通の武士」はこう生きた―誰も知らないホントの姿簡単に内容を紹介すると、
 武士の経済状況からはじまって、教育水準、
 藩主の生活、下級武士の暮らし
 元服や葬儀など武士の生涯の出来事、
 服装やまげ、刀などの身の回りのもの、
 武士の立ち居振る舞い、
 そして、武士道という具合に幅広く紹介しています。
 中流武士の紹介が多いのですが、
 「終身雇用制、フルタイム兼業禁止、社宅住まい
 というまさにサラリーマンの生活ですね。
 武士道などは跡付けの理屈だったことがよくわかります。

 ★ちょんまげとは呼ばない
 江戸時代に「藩」という言葉は使われなかった、
 ということは有名ですが、
 実は「ちょんまげ」もそうだったんですね。
 「明治以降に散切り頭が
  文明開化の象徴とされるにおよんで、
 旧弊に対する揶揄を込めて「ちょんまげ頭」
 と呼んだようで、江戸時代にこのような言い方はなかった

 とか。テレビドラマなどはけっこう間違いなんですね。 
 
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
フルタイム、兼業禁止、社宅住まい・・・
まさに現代のサラリーマンですね・・・。
葬儀マナー磨き中
URL
2009/05/27 02:10

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