頭のよい子が育つ家 親子で話すだけではダメなんです

頭のよい子が育つ家
 感想☆☆☆ 四万靖、渡辺朗子 日経BP社
 受験の季節になりまして、
 昨年の夏に出て話題だったこの本
 「頭のよい子が育つ家」を読んでみました。
 有名中学に合格している小学生の家の
 共通点を探った本です。
 有名中学合格を「よい子」とする判断には、
 いささか疑問を持ちますが、
 刺激的なタイトルで、成功したかな。
 こういう子ども達を調べてみると
 個室にこもって勉強しているのではなく、
 オープンなスペースで学んでいた、
 ということを実例をまじえて紹介しています。
 家の構造や間取りというよりも、
 使い方を重視した家づくりの本です。

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 ★実例が分かりやすい
 頭のよい子が育つ家ポイントを要約して紹介すると、
 第1章は、栄光学園、開成中学、慶応義塾など
 有名中学に合格した11の家庭を紹介。
 第2章では、この11家庭で共通していた
 基本的な暮らし方を
 第3章では、
 「頭のよい子が育つ家」10カ条を紹介しています。
 第4章では「建築学から考えた」と切り口を変えつつ、
 第2章、3章と同じことを紹介しています。
 4章は未消化のような記述もあり、
 第3章まで読めば、十分な感じです。

 ★子供との交流は
 書いてあることは、親子の交流を豊かにするため、
 「子ども部屋を孤立させないようにしよう
 「家中を勉強スペースにしよう
 と、オープンな家の使い方を進めています。
 中学入試が、知識偏重から考える力重視になったため、
 単なる記憶ではなく、人との交流から得られる力が
 大切になったからだそうです。
 また、そのために、コミュニケーションにも一工夫。
 親子の会話は必要なんですが、
 「「書く」コミュニケーション」を図ることが
 一層、大切だとか。
 これは子どもだけでなく、
 社会人のトレーニングとしてもそうだと思いました。

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