キケン 2011年本屋大賞候補です
キケン
評価☆☆☆☆ 有川浩 新潮社
そろそろ本屋大賞の本を書かないと……。
2011年の本屋大賞の中で
唯一、2作品ノミネートされた有川浩さん。
図書館戦争シリーズが代表作ですが、
この本こそ、有川さんの2つの特徴がつまってます。
男の子らしい機械的な戦いと、
極甘の恋愛モノ。
ノミネートされた「キケン」と、
「ストーリー・セラー」はこの2つが分れ出た感じ。
もちろん「キケン」は、機械の戦のほうです。
図書館戦争の過激な戦闘シーンがはまった人には
「キケン」お勧めです。
★機械制御研究部
ネタバレしない程度に「キケン」のあらすじを紹介すると、
成南電気工科大学機械制御研究部、略称機研(キケン)は、
「成南のユナ、ボマー」こと、上野直也部長と、
「名字を一文字隠した大神宏明」副部長が仕切っていた。
新入部員として入部した元山高彦は
キケンで過ごした青春を振り返る。
上野が本領発揮した爆発実験や、
伝統のラーメン屋、そしてロボットコンテストで盛り上がった
素晴らしい青春だった……
という展開です。
あくまで軽くて、
でも個性豊かなキャラがガチャガチャ頑張る!
という漫画的なあらすじなんですが、
さらっと読めて楽しいですね。
★爆発が素敵
印象的なシーンは数あるものの、
やっぱり爆発させるシーンが楽しいですね。
「爆発させるには何かの容器に火薬詰め込んで圧力かけて、
火薬の中心部に点火しないといけないんだよな」
とか真面目に語っていますが、
本当にいろんなもの爆発します。
中でも、一番すごいのは、
夜の公園で吹っ飛ばしたアレ。
映画化されてCGで見たい気分ですね。
本屋大賞よりも
日本アカデミー賞の特撮部門狙ってほしいぐらいです。
『キケン』のブログを
読んでいただきありがとうございました!
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評価☆☆☆☆ 有川浩 新潮社
そろそろ本屋大賞の本を書かないと……。
2011年の本屋大賞の中で
唯一、2作品ノミネートされた有川浩さん。
図書館戦争シリーズが代表作ですが、
この本こそ、有川さんの2つの特徴がつまってます。
男の子らしい機械的な戦いと、
極甘の恋愛モノ。
ノミネートされた「キケン」と、
「ストーリー・セラー」はこの2つが分れ出た感じ。
もちろん「キケン」は、機械の戦のほうです。
図書館戦争の過激な戦闘シーンがはまった人には
「キケン」お勧めです。
★機械制御研究部
ネタバレしない程度に「キケン」のあらすじを紹介すると、
成南電気工科大学機械制御研究部、略称機研(キケン)は、
「成南のユナ、ボマー」こと、上野直也部長と、
「名字を一文字隠した大神宏明」副部長が仕切っていた。
新入部員として入部した元山高彦は
キケンで過ごした青春を振り返る。
上野が本領発揮した爆発実験や、
伝統のラーメン屋、そしてロボットコンテストで盛り上がった
素晴らしい青春だった……
という展開です。
あくまで軽くて、
でも個性豊かなキャラがガチャガチャ頑張る!
という漫画的なあらすじなんですが、
さらっと読めて楽しいですね。
★爆発が素敵
印象的なシーンは数あるものの、
やっぱり爆発させるシーンが楽しいですね。
「爆発させるには何かの容器に火薬詰め込んで圧力かけて、
火薬の中心部に点火しないといけないんだよな」
とか真面目に語っていますが、
本当にいろんなもの爆発します。
中でも、一番すごいのは、
夜の公園で吹っ飛ばしたアレ。
映画化されてCGで見たい気分ですね。
本屋大賞よりも
日本アカデミー賞の特撮部門狙ってほしいぐらいです。
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