テーマ:健康

病は寝ている間に治す!

病は寝ている間に治す! 山田朱織 オススメ本度☆☆☆ 学研 熟睡できる枕の提案をしている著者。 前読んだ「枕革命 ひと晩で体が変わる」は 本当に枕だけの内容でしたが、 この「病は寝ている間に治す!」は 枕以外の寝具や寝るための環境にまで 進歩しています。 どちらか1冊、という人には新作をオススメします。 人気b…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝負脳の鍛え方

勝負脳の鍛え方 林成之 オススメ本度☆☆☆ 講談社現代新書 オリンピックの時に、 精神的に強い選手を支える考えとして、 注目されたのが、この勝負脳。 スポーツばかりで注目されますが、 これから始まる受験などの時にも 役立つ考え方が詰まっていました。 人気blogランキング  ご協力お願いします! ★脳の特性を生…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

番外・ユニ・チャーム 超立体マスク

番外・ユニ・チャーム 超立体マスク 時々、紹介しているCyber Buzzのキャンペーンです。 今回のは「ユニ・チャーム 超立体マスク」。 (http://www.cho-rittai.jp/)。 新型のインフルエンザの話がつづいているので、 万一の時に備えてのマスクを準備しています。 で、この超立体マスクですが、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通勤電車で寝てはいけない! 遠距離通勤で強制的に勉強

通勤電車で寝てはいけない!  感想☆☆☆ 久恒 啓一 三笠書房  刺激的なタイトルにつられて、  久々にビジネス書を読んでしまいました。  自分を鍛えるための時間をどう確保するか。  生涯学習が叫ばれる現在、  多くの人のテーマですが、  著者は通勤電車の中に活路を見出しました。  そのほかにも、ビジネスマンとして …
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

勉強と仕事の能率をグングン上げる分割睡眠法 2回寝ましょう

勉強と仕事の能率をグングン上げる分割睡眠法  感想☆☆☆ 斉藤英治著 PHP研究所  今年のプチテーマ「眠り」の本。  深く熟睡する方法とか、  短く効率的に眠る方法とか  いろいろな本があるものですが、  この本は1日の眠りを分けてしまおう、  という結構、大胆な提案をしています。  実行するのが難しそうですが、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セロトニン生活のすすめ お日さまセラピー 昔の暮らしがいいのかも

セロトニン生活のすすめ-その知られざる威力と形状-  感想☆☆☆ 有田秀穂 青春出版社  脳内物質の本がだいぶ気軽に読めるようになりました。  以前は、脳の本は専門書ばかりで、  探すのに苦労したものですが、  とっても簡単に読める本がいろいろ出てきました。  この本は、うつ病の発症に関係する脳内物質、  セロトニンを中心…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

勝負を決める!スポーツ心理学 本番に、試合に強くなるココロ

勝負を決める!スポーツ心理学  感想☆☆☆☆ 高畑 好秀 山海堂  W杯やオリンピックでメンタルの弱さが指摘されますが、  メンタルの問題をどうカバーするか、  というのはビジネスや日常生活でも応用できそうです。  スポーツでチャンスの時、ピンチの時、  どういう気持ちでいるのがいいのか。  四コママンガを交えた  分か…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

HONEY BIBLE―単花ハチミツの使い分けが一目でわかる本 ハチミツ食べ比べだ

HONEY BIBLE  感想☆☆☆☆ ハニーファーム監修 マガジンランド  最近、いろいろな種類の蜂蜜を扱うお店を  よく見るようになりました。  「あるある大辞典」のような生活情報番組で  ハチミツの効能がいろいろ紹介されたりもしているし。  ひとつの種類の花でできたはちみつは  よくある百花はちみつと違って、  い…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

あかり 暮らし レシピ―7日間のキャンドルノート 光と香りを楽しむ

あかり 暮らし レシピ―7日間のキャンドルノート  感想☆☆☆ つるやももこ 誠文堂新光社  家の中でほっとくつろげる空間を演出するキャンドル。  つまり、ロウソクの本があったので、ちょっと手にとりました。  一週間をかけて、さまざまな楽しみ方を  提案するスタイルになっていますが、  自由なキャンドルの使い方に驚かされまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

首は健康ですか? 首の専門医の話

『首は健康ですか?―肩こり・頭痛は危険信号』  感想☆☆☆ 三井 弘 岩波書店  パソコンをしていると、目や首、頭が痛む・・・  そういう人は多いと思いますが、  首を疑ったほうがいいのかもしれないそうです。  パソコン、特にノートパソコンは机に置いて下向きになって  使うことが多いと思いますが、  この「下向き」という姿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お部屋で「薬膳カフェ」  こんな簡単な薬膳があるなんて 

お部屋で「薬膳カフェ  感想☆☆☆☆ 七沢なおみ・アトリエ ヴィ 祥伝社  「医食同源」という  食べること=健康づくりの発想でできた料理「薬膳」。  最近でこそ、メジャーになりましたが、  やっぱり家ではなかなか作れない料理、と思ってました。  でも「薬膳カフェ」はめちゃくちゃ簡単だった。  人気blogランキング …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

危ないインテリア 一級建築士のウツ対策 小さな工夫で心を救う

危ないインテリア 一級建築士のウツ対策  感想☆☆☆☆  なかむら ふみ 実業之日本社  ウツ病だという著者が  うつ病患者にとってつらい  家の構造、  インテリアをまとめて紹介しています。  人気blogランキング  ご協力お願いします!  ★小さな工夫が大切かも  こういう切り口の家づくりの提案はみたことがない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上機嫌の作法 不機嫌は未熟で、かっこ悪い

上機嫌の作法 ☆☆☆  上機嫌になるということは「技化」できる!  ということで、具体的な方法論も紹介して、  ハイテンションの上機嫌を目指そう、という本です。  肉体を使って、精神に作用させる、という斎藤さんのスタイルを  「機嫌」に応用したものでした。  上機嫌はこうつくる  機嫌をよくする方法には、  おい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法 朝ごはんを食べない理由

「朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法」  評価☆☆☆  渡辺 正 講談社  一酸化炭素が病気の原因であり、  腸の汚れ、肌の弱りは病気の元。  こう考える「西医学」の実践方法を紹介しています。  その第一の方法が、腸を休ませるための、朝食抜きなのです。  朝ごはんはいらない  朝の体は排泄中心のため…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

「うつと自殺」 うつ病は軽くても怖い

「うつと自殺」  感想☆☆☆ 筒井末春 集英社  中高年に多発しているうつ病。  その危険性は、病気として身体に現れるほか、  最悪のケースでは自殺に結びついてしまう、とか。  うつ病の治療ポイントを紹介しているが、なかなか細かい話が入っています。    うつが軽くても自殺  うつ病は程度の違いに関係なく自殺の危険がある…
トラックバック:38
コメント:0

続きを読むread more

眠りの工夫がいろいろ分かります

「最強の睡眠法」 ☆☆☆☆  サーカディアンリズム、 つまり二四時間の周期とあう暮らしの確立がやはり一番のようです。  ぐっすり眠れる部屋も  ぐっすり眠ることを体験できるホテルも増えているという。  帝国ホテルの体験版のルポがあるので、  ホテルに泊まった感じは想像できます。  ただ、ベットの値段などを見ると、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

健康の元はさらさら血液

「血液をサラサラにする生活術」 ☆☆☆     最近、テレビで見かけるようになった血液の流れを画面で見る機械。  この血液の流れを画面で確認できる機械を作成した著者が、  血液の流れを良くする食物などを紹介しています。  血液からいろいろ分かる  運動は一時間程度が一番効果があるとか、  筋肉の疲労は血液の流れが悪く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す  スッキリした脳に必要なもの

セロトニン欠乏症 感想☆☆☆☆ 有田秀穂 NHK出版   人間の感情制御を大きく作用する脳内物質、セロトニン。  「キレる脳・鬱の脳をきたえ直す」という副題どおり、  このセロトニンを多く生み出すことが  鬱などの克服につながるために、  セロトニンをどう生み出すか、教えてくれます。  ★一〇〇日の鍛錬  方法はと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more