テーマ:スポーツ

番外・タビオの『レーシングラン5本指』

久々にRipreのキャンペーンです。 今回はタビオの『レーシングラン5本指』です。 マラソンやジョギングなどをする方には もうおなじみのソックスですね。 「レーシングラン5本指/レーシングランエアー 5本指」のキャンペーンで、 モニターとして、レーシングランの方をいただきました。 1足1680円もするので、けっこうう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか?

考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか? 評価☆☆☆☆ イビチャ・オシム 角川書店 サッカーW杯が始まって、 日本チームががんばっていますが、 前監督のオシムさんの采配を見たかったなあ、 とつくづく思わせる本です。 監督の言葉の楽しさは 「オシムの言葉」でも紹介しましたが、 サッカーの世界的な流れを読む力のすごさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10秒の壁 ボルトの世界新を予測?

10秒の壁 小川勝 評価☆☆☆☆ 集英社 本当の世界最速を決める陸上競技、 男子100m。 今回のペキンオリンピックでは、 ジャマイカのウサイン・ボルト選手が 10秒69の世界新記録で金メダルでしたが、 ゴール手前はきちんと走ってませんでした。 でも、この本では、9秒50を切る可能性として、 このウサイン・ボルトの…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日本の職人技

日本の職人技 永峰永太郎 アスキー新書 評価☆☆☆ 日本の職人技… 似たようなタイトルの「××職人」というのは たくさんあるような気がしますが、 本書はスポーツの道具をつくる職人だけ。 プロスポーツ選手を陰で支える プロ職人の技を紹介しています。 人気blogランキング  ご協力お願いします! ★イチロー、松井…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

走りの極意 走り方の技術

走りの極意 為末大 ベースボール・マガジン社 評価☆☆☆☆ 昨日はダイエットの助走でしたが、 今日は本当に「走る」ことの本。 400メートルハードルのトップランナー、 為末大選手が自分の走りを通じて確信した 走りの技法を紹介しています。 「走りの極意」というタイトルは かなりの自身の現れですね。 技術としての走りを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いつまでもデブと思うなよ

いつまでもデブと思うなよ 岡田斗司夫 新潮社 評価☆☆☆☆ あの岡田さんがダイエットの本? とすごく不思議でしたが、 読んでみると、実は行動管理の本でした。 1年間で50kgやせる、 レコーディング・ダイエットが紹介されています。 運動などは特にないのが特徴ですが、 何よりもとっても前向きなんですね。 「成功するダ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方

スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方 小山郁 アスキー 評価☆☆☆☆ 膝の関節痛に悩んでいる人に、 ひざの痛み対策をコンパクトにまとめた新書。 なぜアスキーから? と出版元に疑問は残りますが、 若いうちから予防しておくことが必要なんですね。 膝痛予防策としての体操も載っていて、 仕事の合間にもできそうでした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駅伝がマラソンをダメにした 本当は箱根駅伝の話です

駅伝がマラソンをダメにした  感想☆☆☆ 生島淳 光文社  刺激的なタイトルですが、  本当は「箱根駅伝」がマラソンを駄目にした、  という主張の本です。  正月の社会人駅伝や  女子駅伝に対しては好意的な評価です。  箱根駅伝を見る場合に知っておくと、  より楽しめるような内容で、  ちょっと複雑な読後感です。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界最速の靴を作れ 究極のシューズをつくる

世界最速の靴を作れ  感想☆☆☆ 松井浩 光文社  先日、読者大賞を取った  「一瞬の風邪になれ」。  その中で、主人公の一人、連が  短距離用(ショートスプリント)のシューズを手に  ものすごく喜ぶ場面があって、  「シューズの魅力はあるんだなあ」と  気になっていました。  この本は、陸上の短距離用シューズを開発す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

女はなぜ土俵にあがれないのか 土俵という“結界”

女はなぜ土俵にあがれないのか  感想☆☆☆ 内館牧子 幻冬舎  男女差別の問題で、  よく議論されるのが、土俵の女人禁制問題。  女性初の横綱審議委員であり、  東北大学でも研究している  脚本家の内館さんがまとめたのが  この本です。  大学院の論文を元に書き直したそうです。  エリアーデばかり出てくるとか、  ち…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「てれんこ走り」健康法 実践・スポーツトレーナーの脂肪燃焼記録 中年のケガ対策は

「てれんこ走り」健康法  感想☆☆☆ 比左仁 講談社  メタボリック症候群対策を思わせる本です。  両脚を切断した糖尿病患者と  若い頃に出会った著者は糖尿病対策として  「てれんこ走り」という独自の方法を  編み出していきます。  最後にはマラソンにまで挑戦してしまいます。    人気blogランキング  ご協力お願…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

俵屋の不思議 京都の名旅館の秘密は……

俵屋の不思議  感想☆☆☆ 村松友視 世界文化社  京都の名旅館と言えば、  「俵屋」「柊屋」「炭屋」と  言われているそうです。  その中の「俵屋」を、作家の村松さんが  一年間、訪れて、もてなしの秘密を  探った、という本です。  小火による建物の工事、という偶然もあって、  俵屋を支える職人達に焦点が合っています…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

インベストメントハードラー 通貨が危機を迎える時の対応は

インベストメントハードラー  感想☆☆☆ 為末大 講談社  400メートルハードルの選手、  為末選手がみずからの陸上経験と  タイなどの投資経験をまとめて  紹介したエッセイです。  陸上選手のプロの生活ぶりが  分かるちょっと珍しい本でした。  人気blogランキング  ご協力お願いします!  ★陸上の話がやっ…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

オシムの言葉:フィールドの向こうに人生が見える サッカーを語る賢人

オシムの言葉:フィールドの向こうに人生が見える  感想☆☆☆☆ 木村 元彦 集英社インターナショナル  日本代表監督のオシム監督の半生記。  「オシムの言葉」というタイトルどおり、  オシム監督がインタビューなどで語った  個性的な言葉・発言が魅力の本です。  でも、読んだ理由は、課題図書だったから。  実は「青少年読書感…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

世紀の誤審 日本は誤審を受けやすい

世紀の誤審  感想☆☆☆ 生島淳 光文社  ドイツW杯も日本代表の敗退で、  急にメディアの露出度も減って悲しい限りです。  これからの試合のほうが、サッカーそのものは楽しいはずなんですが。  でも、日本戦を見ていて思ったのは、レフェリーの大切さ。  日本対オーストラリア戦では、2つの誤審があった、と  メディアで騒がれて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

工藤公康「42歳で146km」の真実 食卓発の肉体改造 スーパーお母さんの話です

工藤公康「42歳で146km」の真実 食卓発の肉体改造  感想☆☆☆ 黒井克行 講談社  ヤンキースの松井秀喜選手の骨折のニュースを知った時、  この工藤投手の本を読んでいました。  プロスポーツの選手はやっぱり体が大切ですね。  松井選手にはまた復帰して活躍して欲しいと思います。  さて、この「工藤公康「42歳で146km…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

スポーツを「読む」  スポーツとの距離感は

スポーツを「読む」  感想☆☆☆  重松 清 集英社  スポーツを「読む」? スポーツ新聞ではなくて?  という気持ちでしたが、  野球やサッカーの人知れないポイントを見抜く  スポーツの見巧者になる、ということではなくて  39点のスポーツノンフィクションを読みます。  名作とか、有名コラムといったものが勢ぞろい。  …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

正しく走れていますか? 「ナンバのコーチング論 次元の違う「速さ」を獲得する」

「ナンバのコーチング論 次元の違う「速さ」を獲得する」 ☆☆☆☆  コーチ論ですが、実は正しい走り方の本。  「2回息を吸って、吐く」  「あごを引く」  など、当然のように教えられていたことが  実は間違っていて、コーチの教えを守るほど遅くなる・・・  そういう異常な事態が日本の陸上教育で繰り広げられていた、  という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

運動会で1番になる方法  足が速くなる!

運動会で1番になる方法  感想☆☆☆☆☆ 深代千之 ASCII  50メートル走で一番になりたい! とか  もっと切実にビリになりたくない、とか  考えている子どもに読ませてあげたいなあ、と  本当に思いました。   運動会といえば  小学校も二学期制になって、最近の運動会は5月が増えています。  秋の日差しに照らさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤンキース 世界最強の「野球」に迫る ヤンキースの魅力の元

ヤンキース 世界最強の「野球」に迫る  感想☆☆☆ 阿部珠樹 青春出版社  松井選手が活躍しているヤンキースの歴史的位置などをまとめて紹介。  MLBの一チームを対象に紹介している本はあまりないので、読みました。  日本で言うと、巨人にたとえられるチームですが、  実情はだいぶ違うよう。   「野球の行われている国で、ヤンキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more