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help リーダーに追加 RSS 勝負を決める!スポーツ心理学 本番に、試合に強くなるココロ

<<   作成日時 : 2006/05/25 18:21   >>

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勝負を決める!スポーツ心理学
 感想☆☆☆☆ 高畑 好秀 山海堂
 W杯やオリンピックでメンタルの弱さが指摘されますが、
 メンタルの問題をどうカバーするか、
 というのはビジネスや日常生活でも応用できそうです。
 スポーツでチャンスの時、ピンチの時、
 どういう気持ちでいるのがいいのか。
 四コママンガを交えた
 分かりやすく、ポイントを押さえた内容になってました。

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 勝負を決める!スポーツ心理学―試合に勝つ!記録を伸ばす!ココロの強化法50主な内容は、イメージトレーニング、
 リラックスする方法と逆に集中する方法のコンセントレーション
 自己暗示など試合に生かすようなアイデア。
 そして、目標設定方法、練習のマンネリ防止など
 日常の練習でも応用できるものが一緒にあります。
 例えば、
 「110%に挑戦する心理が、モチベーションを高める
 目標設定の目安は1割増しがベストとか教えています。
 あまり現実離れしても効果がないし、
 低すぎる目標ではやはり効果が薄いんですね。
 部活動などで頑張っている中学生、高校生や
 その指導者や監督たちにはぜひよんでほしい内容です。
 
 ★緊張したときには
 具体的な方法もかなりあって、
 感心したのが、緊張のほぐし方。
 「足の指先から足の裏、足首、ふくらはぎというように
  下半身のいちばん先の部分から上へと、
  順番に自分でマッサージして、血流をよくしてみましょう

 としています。しかもマッサージしながら、
 足にエネルギーが降りてくるイメージだとさらに効果的だそうです。
 実際に行うにはちょっと工夫がいりますが、
 緊張症、あがり症の人には試す価値がありそうです。

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