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秘密結社の世界史 感想☆☆☆ 海野弘 平凡社 江戸時代の研究者である著者が 「ダ・ヴィンチ コード」などで出てくるテンプル騎士団など ヨーロッパ、アメリカなどにある秘密結社を中心に、 古代、中世、近代、十九世紀、二十世紀、秘密結社の現代 の6章で説明しています。 内容には関係ないんですが、 二十世紀は現代ではないんだなあ、と感慨深くて。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★有名どころがぞくぞくと 登場してくる秘密結社はイスラムの暗殺教団と言われたアサシン、 欧米の中心的な秘密結社である 薔薇十字団、フリーメーソン。 そして、白装束で有名なアメリカの結社 クー・クラックス・クランなどなど。 どれもみな有名な団体です。 この本を読んでいくと、 コンパクトに秘密結社の歴史が分かります。 このような団体が出てくる歴史ミステリーが 「ダ・ヴィンチ・コード」「ヒストリアン」など 最近人気なので、とっても便利です。 ★隠れつつ見え 秘密結社の指摘で納得したのは 「秘密は見えるものでなければならない。 そうでなければ秘密は意味や力を持たない」 ということ。矛盾しているようですが、 これは犯罪的結社も同じことだそうです。 その象徴がアメリカの1ドル札のように思えました。 「十三段のピラミッドとその上の「全能の目」」 が印刷されているのですが、 これはフリーメーソンの印といわれているのだとか。 これは、すごすぎます。 『秘密結社の世界史』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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