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セロトニン生活のすすめ−その知られざる威力と形状− 感想☆☆☆ 有田秀穂 青春出版社 脳内物質の本がだいぶ気軽に読めるようになりました。 以前は、脳の本は専門書ばかりで、 探すのに苦労したものですが、 とっても簡単に読める本がいろいろ出てきました。 この本は、うつ病の発症に関係する脳内物質、 セロトニンを中心に解説しています。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★ライフ・オーガナイザー 簡単に内容を紹介すると、欲望や快楽に関係するドーパミンや 不安やストレスに関係するノルアドレナインに対して、 セロトニンはこの2つを抑えるそうです。 つまり、平常心はセロトニンのおかげ。 幸福感とか、身近な満足などには 大きく影響する物質だそうです。 しかし、このセロトニンがなかなかでないのが 現代人の生活なんですね。 「お日さま不足タイプ」 「原料不足タイプ」 「運動不足タイプ」 と3つの原因から分析しています。 ★ハーブが気持ちいいのは まとめてしまえば、お日さまにあたって、 適度な運動と食事をする、という 昔からの普通の生活をしていれば、 セロトニンは出てくるものなんです。 でも、なかなかそういう暮らしもできないから、 対策として呼吸法とかいろいろ紹介しています。 ちょっと楽しそうなのは、「カンファー」という成分。 アロマテラピーのエッセンシャルオイルに入ってますが、 「ローズマリー、ユーカリ、スパイクラベンダー」 などのハーブの成分で、すっきりした気分になります。 実はこのカンファー、 「セロトニン神経と似た働きをする」とか。 気分を落ち着かせたい時には便利そうです。 『セロトニン生活のすすめ』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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