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プロデューサーズ 感想☆☆☆☆ スーザン・ストローマン監督 先日、予告したDVD「プロデューサーズ」。 サイバー・バズという会社のイベントで 試写会、見てきました。 ちょっとお下品ですが、 細部まで凝った笑える映画です。 元となるミュージカルが 12部門でトニー賞を受賞している 名作だけに、 しかも、ミュージカルとしても 歌や踊りがしっかりしていて 十分、楽しめました。 笑えるミュージカルとして 映画公開時に評価が高かったわけが よく分かりました。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★禁断のミュージカル ネタバレしない程度に、あらすじを紹介すると、ネイサン・レインが演じる 元プロデューサー、マックスに マシュー・ブロデリック演じる 若い会計士、レオがある計画を持ちかけます。 「失敗して打ち切られたミュージカルは儲かる」と。 (ここのやり取りの歌はいいですよ) この2人のプロザューサーズが 「最低の脚本」「最低の演出家」 そして「最低の役者」を見つけて 問題作「春の日のヒトラー」が封切られる… という展開です。 ここでヒトラーですか、 という物凄い展開なんですね。 ゲイリー・ビーチ演じる脚本家、ロジャーと その相棒カルメンをロジャー・バートが演じますが、 主役から脇までみんな曲者だらけ。 意外なアドルフも登場していました。 ★小ネタまですごすぎ 脚本と演出家を集めていく場面の笑いは 強烈でして、笑いがとまりません。 はっきり言ってそうとう滅茶苦茶です。 スキッと笑いたい人にはここがお勧め。 さらに、細部までクスクス味わいたい人は 笑いに困ることはほとんどない映画ですが、 最後のエンディングロールの歌にもご注意。 「アマゾンで買ってね」というのが笑わせます。 何を買うのかは秘密ですが、 このDVDの押し売りではないところが やっぱり大人の映画です。 『プロデューサーズ』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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ハムりんさん 私もプロデューサーズを劇場で見て感激した一人です。ミュージカルは苦手なのですが、見てみるとそんなことも忘れて楽しんでる自分がいました。脚本家のアシスタントがお気に入りです。 PS,貼り付けてらっしゃるパッケージですが、リメイク前の前作のものになってますよ。 |
SK 2006/09/04 11:33 |
SKさん、コメントありがとうございました。 |
ハムりんの読書 2006/09/04 17:57 |
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