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<<   作成日時 : 2006/09/03 20:44   >>

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プロデューサーズ
 感想☆☆☆☆ スーザン・ストローマン監督
 先日、予告したDVD「プロデューサーズ」。
 サイバー・バズという会社のイベントで
 試写会、見てきました。
 ちょっとお下品ですが、
 細部まで凝った笑える映画です。
 元となるミュージカルが
 12部門でトニー賞を受賞している
 名作だけに、
 しかも、ミュージカルとしても
 歌や踊りがしっかりしていて
 十分、楽しめました。
 笑えるミュージカルとして
 映画公開時に評価が高かったわけが
 よく分かりました。

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 ★禁断のミュージカル
 プロデューサーズ コレクターズ・エディションネタバレしない程度に、あらすじを紹介すると、
 ネイサン・レインが演じる
 元プロデューサー、マックスに
 マシュー・ブロデリック演じる
 若い会計士、レオがある計画を持ちかけます。
 「失敗して打ち切られたミュージカルは儲かる」と。
 (ここのやり取りの歌はいいですよ)
 この2人のプロザューサーズが
 「最低の脚本」「最低の演出家」
 そして「最低の役者」を見つけて
 問題作「春の日のヒトラー」が封切られる…
 という展開です。
 ここでヒトラーですか、
 という物凄い展開なんですね。
 ゲイリー・ビーチ演じる脚本家、ロジャーと
 その相棒カルメンをロジャー・バートが演じますが、
 主役から脇までみんな曲者だらけ。
 意外なアドルフも登場していました。

 ★小ネタまですごすぎ
 脚本と演出家を集めていく場面の笑いは
 強烈でして、笑いがとまりません。
 はっきり言ってそうとう滅茶苦茶です。
 スキッと笑いたい人にはここがお勧め。
 さらに、細部までクスクス味わいたい人は
 笑いに困ることはほとんどない映画ですが、
 最後のエンディングロールの歌にもご注意。
 「アマゾンで買ってね」というのが笑わせます。
 何を買うのかは秘密ですが、
 このDVDの押し売りではないところが
 やっぱり大人の映画です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ハムりんさん 私もプロデューサーズを劇場で見て感激した一人です。ミュージカルは苦手なのですが、見てみるとそんなことも忘れて楽しんでる自分がいました。脚本家のアシスタントがお気に入りです。 PS,貼り付けてらっしゃるパッケージですが、リメイク前の前作のものになってますよ。
SK
2006/09/04 11:33
SKさん、コメントありがとうございました。
ミュージカルが苦手な人でも楽しめるいい映画ですね。
あと、パッケージありがとうございます。早速張り替えます。
ハムりんの読書
2006/09/04 17:57

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